サイト内検索
カテゴリー
新着記事一覧
バックナンバー
2009/04/30
ボンベ供給と窒素ガス発生装置とのガス単価比較

こんにちはアネスト岩田・マーケティンググループのNAOです。
今月のガス代が、なんと約1万円になってしまいました。
気づけはこんな値段に・・・原因を調査中です…(笑)。

さてガス代の単価といえば窒素ガス。食品工場では包装する際に、窒素ガスを封入して、酸化防止や品質保持のために多く利用されます。その窒素ガスはボンベで供給したり、当社で販売している窒素ガス発生装置で、供給します。

当社の窒素ガス発生装置は、原料費ゼロの大気から窒素ガスを簡単に抽出。今まで大きな負担となっていた、窒素ガス使用料金の大幅なコストダウンを実現します。面倒なボンベも交換も不要です。さらに、マイコン制御で人手に頼っていた管理の手間を大幅に軽減します。

もし窒素ガスボンベで窒素を供給していましたら、是非ご相談ください。

使用条件はさまざまですが、こんな事例があります。………

続きはこちら
窒素ガス発生装置
2008/03/03
窒素ガス発生装置のご紹介(3)~ガス単価の見直し~

アネスト岩田の本間です。

このシリーズも最後となります。
窒素ガス発生装置における導入のポイントは何でしょうか?
色々なポイントがあるかと思いますが、一番は「ガス単価の見直し」による「コストダウン」であると言えます。

窒素ガスの主な供給方法は以下となります。
・シリンダー(ボンベ)
・LGC(リキッドガスシリンダー)
・タンクローリー
窒素ガス発生装置

窒素ガス発生装置以外のガス単価は、¥50~¥350/m(3)くらいと言われています。
窒素ガス発生装置の導入でガス単価は下がるのでしょうか?
一つ事例を紹介したいと思います。

お客様の使用状況は………

続きはこちら
窒素ガス発生装置
2008/02/04
窒素ガス発生装置のご紹介(2)~窒素ガスの用途~

アネスト岩田の本間です。

前回は、「第4回 定期ソリューションセミナー」開催のご紹介で、
窒素ガス発生装置のお話はお休みさせていただきました。
楽しみにしてくださっていた方、申し訳ございません・・・。

さて、前回は「窒素」についてお話をして「窒素ガスの用途にはどのようなものがあるでしょうか?」という所で終わりました。

窒素は、無色・無味・無臭のガスで、空気の約80%を占めております。
そして自然界にたくさん存在しております。
常温では化学的に不活性で、他の物と化合することはありません。
この不活性というところがポイントとなります。

不活性の反対は活性ですが、我々が生きるために必要な酸素は活性ガスです。酸素は活性ガスとして、他の物と化合します。

これを「酸化」すると言います。………

続きはこちら
窒素ガス発生装置
2008/01/01
窒素ガス発生装置のご紹介

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

平成20年がスタートしましたが、「20」という数字は、今回からご紹介させていただく窒素ガス発生装置と多少なりとも関わりがあります。

大気中の空気の中には、我々が生きるために必要な酸素があります。そして体外に吐き出すときに含まれる二酸化炭素もあります。さらに窒素、アルゴン他いろいろな成分があります。
その大気中の空気から「窒素」を供給するのが、アネスト岩田の窒素ガス発生装置です。

供給するほど「窒素」は大気中にたくさんあるのでしょうか?

どちらかといえば、我々が生きるために必要な酸素がほとんどで、残りはわずかというイメージがありませんか?

実は………

続きはこちら
窒素ガス発生装置
カタログ[PDF]
技術講座
コンプレッサーFAQ
機種選定方法
電気配線関連
法規について
copyright (c) 2006 ANEST IWATA Corporation All rights reserved. プライバシーポリシー