サイト内検索
カテゴリー
新着記事一覧
バックナンバー
2009/11/12
コンプレッサのメンテナンスについて

皆様お久しぶりです。アネスト岩田・圧縮機技術担当のkenです。
夏から秋と季節が移り変わり、ようやく冬がやってきたという雰囲気ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今年の夏は本格的に暑くなる前に終わってしまったような感じがしてちょっと残念です。暑すぎる夏も困りますが、やっぱり夏は暑くないとなんとなく調子が狂ってしまいます。

さて、暑くなってくるとコンプレッサが止まった」とか「圧縮空気から水が出た」というお問い合わせをよく承ります。
ある夏の日の昼休みにアメダスの気温をチェックしたら西日本が真っ赤で、案の定西日本地区からのお問い合わせが増えたという経験があります。以来夏場に天気予報を見て、予想最高気温の項目で日本地図が真っ赤になっているとゾッとする事があります。

というわけで、今回はそんな時期のトラブルを防ぐためのメンテナンスに関するお話です。

続きはこちら
コンプレッサー豆知識
2009/08/21
コンプレッサの放熱量と換気

こんにちは。アネスト岩田、マーケティンググループの十三(ジュウソウ)です。
この夏は、雨が多く、台風に地震!!!
地震においては、阪神淡路大震災を体験しているだけに、寝る前になると頭をよぎりドキドキします。
さて、そろそろ話題を変えてコンプレッサのお話に入ります。
ユーザー様から未だよく聞く悩みが、夏場のコンプレッサの温度上昇による停止。
永遠の課題なのでしょうか?  それとも我々メーカーの説明不足が原因なのでしょうか?!

続きはこちら
コンプレッサー豆知識
2009/04/27
コンプレッサの空気量~計測方法~

こんにちはアネスト岩田・開発グループの小林です。
2009年度が始まりましたね。新入社員も入社し彼らの緊張した姿を見ると昔の自分を思い出します。初心を忘れず襟を正してブログを書きたいと思います(笑)

さて前回はコンプレッサの露点性能の計測方法を紹介しましたが、今回は空気量について紹介したいと思います。皆さんがコンプレッサを選定する要素として、オイルフリーがいいとか、低騒音がいいとか、省エネ性を重要視する、なんてことがあると思います。
でもやっぱりコンプレッサを買うとなると、まず必要な要素は吐出空気量だと思います。いくら高付加価値のコンプレッサを買っても、吐出空気量が足りなければ機械は動きません。そこで今回のClean air ブログでは吐出空気量の測定方法について紹介したいと思います。

ちなみにコンプレッサの吐出空気量の定義は、コンプレッサが1分間に吐出す圧縮空気を大気圧状態に換算した時の体積です。かみ砕いて言うとコンプレッサが1分間に吸込む空気量ってことです。例えばCOMGシリーズのCFP110CB-14Dの吐出空気量は1055ℓ/min-1です。つまり1分間の間に1000ℓ以上の空気を吸込んでいるわけですね、もの凄い肺活量です!!(笑)

それでは本題を・・・
コンプレッサの空気量を計測する方法は………

続きはこちら
コンプレッサー豆知識
2009/03/30
コンプレッサの豆知識~ころがり軸受と潤滑~

こんにちは。アネスト岩田開発グループの阪口です。

だいぶ暖かくなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

前回はコンプレッサの効率のお話をしましたが、今回は摩擦による損失を小さくすることにより、効率を上げることに結びつく「ころがり軸受と潤滑」についてお話しようと思いますφ(≧▽≦)

ころがり軸受は………

続きはこちら
コンプレッサー豆知識
2009/03/25
コンプレッサの加圧下露点とは?~測定方法~

こんにちはアネスト岩田・開発グループの小林です。
春も近づき、お酒を飲む機会が増えてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
4月は歓迎会やお花見等で存分に盛り上がりたいところですね。
お酒と財布の仲が良ければ、毎日でもお花見したいところですが、
私のお財布は気温が暖かくなるにつれ、潤いが足りなくなってきていますので、ちょっと無理そうです。
その反面といってはなんですが、コンプレッサで圧縮した空気は春が近づくにつれて潤いが増していきます。

圧縮空気が潤う(=水分を多く含んだ空気になる)のは、大気の湿度(含有水量)が高くなる(増える)のが原因です。
空気は………

続きはこちら
コンプレッサー豆知識
2009/01/29
コンプレッサの開発~特許申請~

アネスト岩田・開発グループの小林です。
今回でこの★クリーンエアーブログは100回目★の書き込みとなりました。私が登場したのはちょうど80回目からでした。その時お話したとおり、設計側からのちょっとマニアックな(?)コンプレッサの基礎知識などが、この20回の間でたくさんお話できたのではないでしょうか。これからも設計側の色々な視点で詳しくお話できたらいいなと思います。

さて前回は、コンプレッサの制御に関して話をしました。新製品に関する話をしました。
今回はまた新製品について話をしたいと思います。

新製品と言っても今回は新しい製品について紹介するのではなく新製品に関する特許について話をします。
他の会社と比べて新しい機構やデザインを考案した時に製品を模倣から守るためには特許の取得が欠かせません。しかし特許を取得するのも結構大変でいろいろやらなければいけない仕事が沢山有るんです…。なのでちょっとした愚痴になるかもしれませんが話を聞いてください!!………

続きはこちら
コンプレッサー豆知識
2008/09/17
地味だけど…圧縮機(コンプレッサ)には欠かせない「ねじ」

こんにちは。アネスト岩田開発グループの阪口です。

ようやく暑かった夏も終わり、過ごしやすい季節になってきましたね。読書の秋、スポーツの秋、みなさんはどのような秋を過ごすご予定でしょうか?

さて、今回は圧縮機(コンプレッサ)とは切っても切れない関係にある「ねじ」の話をさせていただきます。
ねじの始まりは、ギリシア時代にはもうすでに機械にねじが使われていました。
日本に伝わってきたのは1543年に火縄銃とともに伝来されたと言われています。

そんな深い歴史のあるねじですが、その中でも今回は、エアー配管などに使用されている「管用ねじ」についてご紹介させていただきます。………

続きはこちら
コンプレッサー豆知識
2008/09/10
空気タンクの規格について

みなさんこんにちは。アネスト岩田・技術グループの綾波と申します!

突然ですがみなさんは夏、どのように過ごされましたか?!今年はオリンピックがありましたよね。私の夏休みは、オリンピック、花火大会、旅行と映画漬けの日々でした(大汗)。

私はコンプレッサに関する仕事をしていますが、みなさんはコンプレッサの構成部品と言うと何を思い浮かべますか?………

続きはこちら
コンプレッサー豆知識
2008/07/30
コンプレッサ室の配管について~逆止弁~

みなさまこんにちは。
アネスト岩田・マーケティンググループのNAOです。

今回は私が実際に生産工場のコンプレッサ室を訪れた時によく見かけるエアーラインで気付いたことについてお話します。

コンプレッサは回転式コンプレッサスクリューコンプレッサダブルツースコンプレッサ等)の給油式、無給油式の双方を思い浮かべてください。

◆「コンプレッサの出口バルブの直後に逆止弁を取り付けてませんか?」

◆「逆止弁は取り付けていますよ、2次側の圧縮空気がコンプレッサのほうに逆流するでしょう?取り付けないと問題ありますよね…??」という声が聞こえてきそうですが・・・



これが違うのです!………

続きはこちら
コンプレッサー豆知識
2006/11/29
コンプレッサーの写真撮影

アネスト岩田の本間です。

今日はちょっと脱線してコンプレッサの写真撮影についてお話します。

コンプレッサーにも車のカタログとまではいきませんがカタログが数種類あり、モデルチェンジの際には新規作成したり、写真を差替える改訂をします。

kamera.JPG

ThinkAirシリーズの発売の際にももちろん写真撮影をしました。

続きはこちら
コンプレッサー豆知識
2006/06/19
今が旬です!ドライヤ

アネスト岩田の本間です。

9日気象庁から関東甲信地方と東北南部が梅雨入りしたと発表がありましたが、
今日は梅雨の中休み!横浜は気温30℃の真夏日になるようですよ!
ホントに蒸し暑いです(汗)

さて、先週からドライヤのお話をしていますが、このドライヤ、実は梅雨時期から夏場にかけての今が旬の季節商品なのです。

続きはこちら
コンプレッサー豆知識
2006/06/07
冷凍式ドライヤとフロン

アネスト岩田の本間です。

ここのところ、晴天が続いた横浜ですが、今日は少し蒸し暑いです・・・(汗)

さて、先週に引き続いてドライヤについて触れたいと思います。

ドライヤの種類の中に冷凍式エアードライヤというものがあります。
冷凍式ドライヤは、コンプレッサから出てきた熱い空気を冷やすことで圧縮空気に含まれる水分を除去します。

冷蔵庫やクーラーと同じで、ドライヤも冷やすために冷媒を使います。
冷たい冷媒ガスと熱い圧縮空気をドライヤで熱交換させて冷やしています。
この冷媒ガスを一般的にフロンガスといいます。

続きはこちら
コンプレッサー豆知識
2006/05/24
周波数の違いって?

アネスト岩田の本間です。

今日はみなさんにお知らせがあります。
アネスト岩田からもうひとつブログを発信します!

“塗る・吹く・描く(えがく)” をテーマとした塗装や塗装機器に関する情報を女子社員3人で
楽しくお送りします。
こちらもどうぞよろしくお願いいたします♪

アネスト岩田 コーティングブログ

さて、今日もコンプレッサー豆知識をお送りいたします。
今日は「周波数」についてです。

コンプレッサーには50Hz用と60Hz用があります。この「周波数」の違いはなぜあるのでしょうか?

続きはこちら
コンプレッサー豆知識
2006/05/17
馬力のおはなし(出力)

アネスト岩田の本間です。

日曜日は「母の日」でしたね。
みなさんはお母さんに何かしてあげましたか?
感謝の気持ちを伝えるとか、何かプレゼントするとか・・・。

母の日プレゼントのランキングでは
1位: 花束
2位: ブラウス
3位: セーター
4位: 鉢植え
5位: パジャマ
6位: 肌着
7位: アクセサリー
8位: 現金
9位: カーディガン
10位: 財布

なのだそうです。
ですが、お母さんたちの実際に欲しいプレゼントの1位は
「旅行」
なんだそうです。

普段忙しいお母さん、旅行先でゆっくり過ごしたい・・・というのが本音でしょうか?(笑)

ちなみにうちの母は「現金」がいいそうで(汗)お小遣いをあげました・・・(笑)

さて、今日からしばらくの間、「コンプレッサー豆知識」と題してお送りいたします。
今日は「馬力」のお話です。

続きはこちら
コンプレッサー豆知識
カタログ[PDF]
技術講座
コンプレッサーFAQ
機種選定方法
電気配線関連
法規について
copyright (c) 2006 ANEST IWATA Corporation All rights reserved. プライバシーポリシー