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2009/07/15
コンプレッサのエネルギーロスを最低限にする方法

アネスト岩田マーケティンググループの”こってぃ”です。

体調を崩しやすいこの季節……
こってぃも規則正しい生活を心がけて健康にすごそうと思っていましたが、ついに風邪をひいてしまいました。
クリーンエアーブログをご覧の皆様も、健康には充分に気をつけてくださいね!

しかし! 頭が痛くて苦しんでいたら、経理グループのOさんがビタミンたっぷりのレモンティーを淹れて持ってきてくれました!
こんなにおいしいレモンティーは生まれて初めて……
風邪を引くのも、そんなに悪いことばかりではないかもしれません。

さて今日は、コンプレッサの省エネについてご説明します。
コンプレッサの消費電力は、一般的な工場の電力使用量の20%~40%を占めています。さらに、製造工場全体のエネルギーでは全体の15~30%にもなります。このエネルギーのロスをどれだけ抑えられるかが、コンプレッサの省エネの重要なポイントになります。

詳しくは↓↓↓こちら。

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コンプレッサーの省エネ
2009/06/23
コンプレッサのベルトについて

皆さんこんにちは。
アネスト岩田・圧縮機部開発グループの小林です。
六月も後半になり、ジメジメした梅雨らしい日が続いていますね。
紫陽花にとっては嬉しい雨も、余り続くと晴れ間が欲しくなります。

さて今回はコンプレッサのベルトについてお話をしようと思います。
下の図で示したとおり、コンプレッサは、ベルトを介して電動機の動力を圧縮機本体に伝達しているベルト駆動方式が多くみられます。
B129-図1.jpg

最近はあまり聞きませんが………

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コンプレッサーの省エネ
2009/05/19
コンプレッサのメンテナンスと省エネのお話

こんにちは。アネスト岩田・圧縮機部技術グループの愛梨です。

今週は私の住んでいる町内の運動会なんです。町内の役員さんたちは、景品の買出しに行ったり、去年片付けた徒競争用のピストル出して「火薬あったかしら」とか準備に余念がありません。週末は晴れるといいな~(*^-^*)

さてさて、今日はコンプレッサのメンテナンスと省エネのお話です。コンプレッサの吐き出し圧力を下げると、省エネになることはご存知とは思います。でも・・・・・・

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コンプレッサーの省エネ
2008/09/24
メンブレン式エアードライヤ付レシプロコンプレッサの秘密!

アネスト岩田・圧縮機部開発グループの小林です。

みなさまこんにちは。
もう1ヶ月ほど前になりますが、新発売したオイルフリーレシプロコンプレッサ「CFP15C-8.5MD」についてお話をしましたが覚えていらっしゃいますか?
月日が経つのは早いものですねぇ~。

でわ、忘れていらっしゃる方のために少しおさらい!
オイルフリーレシプロコンプレッサ「CFP15C-8.5MD」の最大のポイントはなんと言っても『メンブレン式エアドライヤ』を採用したところでしたよね。今もっとも多く使われているのが、冷凍式ドライヤなのですが、冷凍式ドライヤよりもメンブレン式ドライヤのいいところとは・・・・
・省エネルギー!
・フロン等の冷媒ガスを使用していないので環境にやさしい!
・最終的にフロンを処理する費用が掛からずお得!
・容積比が約1/20の為、コンパクトなコンプレッサを実現!

でしたよね!

そして、なぜこのような製品を作ることができたのか・・・・
ヒントは“パージエアー”です。っというところで終わりましたよね。

それでは、その秘密に迫りたいと思います。それは最大のポイントであるメンブレン式エアドライヤが鍵を握っているわけです。

そもそもエアドライヤの仕組みはご存知ですか?………

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コンプレッサーの省エネ
2008/04/16
省エネ事例紹介2(ブースター編)◆導入事例◆

アネスト岩田の神谷と申します。
省エネルギー事例の第二弾として、ブースターコンプレッサ編をご紹介いたします。

ブースターコンプレッサに関しては、再三クリーンエアーブログでご紹介しておりますので、今回は供給圧力と使用圧力に視点をおいてお話したいと思います。

コンプレッサの供給圧力を決定する時にどのような基準で選定されているでしょうか?

圧縮機の省エネルギー手段の一つとして、圧縮空気の供給圧力を下げる低圧化という手段があります。供給圧力低下による消費電力効果は、給油式コンプレッサの場合、0.3MPa圧力をさげることで、約22%の消費電力ダウンとなります。

しかし、一方で………

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コンプレッサーの省エネ
2008/03/21
省エネ事例紹介1(中形編)◆インバータの使い方誤り◆

アネスト岩田の川内丸(カワチマル)と申します。
このブログをご覧の皆様の中に省エネに携わるご担当者が
いらっしゃるかと思いますが、今回は圧縮エアの省エネについての
お話をさせていただきます。

私の普段の活動の一つに、以前にもこのブログでもご紹介した
【省エネ診断】の調査があります。

これはお客様の現場へ出向き、測定器などを使用して電力消費量や
エア圧力等のデータを収集分析し、その結果から改善案・省エネ案を
ご提案するといった内容です。

具体的には………

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コンプレッサーの省エネ
2007/09/26
コミュニケーション・ラボ&ショールーム オープニングセミナー(2)  ◆省エネ診断事例紹介◆

やっと爽やかな季節がやってきましたね~♪スポーツや遠足などでこの季節を楽しみましょう。最高の気分転換になるかもしれませんよ♪
さて、前回から紹介させていただいています。CLSオーブンニングセミナーで、もう一つ注目されたのは[省エネ診断事例紹介]でした。今回はこのセミナーを担当しましたマーケティンググループの大羽の登場です。
大羽様セミナー.JPG
コンプレッサの動力は、工場全体の電力使用量の約30%も占めるほど大きなものです。アネスト岩田は1992年2月より[圧縮空気系の省エネセミナ-]を全国500ヶ所以上、1万名を越えるお客様に、圧縮空気システムの省エネの進め方を3つの切り口から細かく紹介し、お客様ご自身で改善できる内容のご提案をしてきました。

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コンプレッサーの省エネ
2007/09/13
コミュニケーション・ラボ&ショールーム オープニングセミナー(1)

皆様、こんにちは♪
引き続き、今回の展示会にて大きく注目を浴びたセミナーの話をしましょう♪
コミュニケーション・ラボ&ショールーム オープニング展示会・セミナーにて「低圧化による省エネルギーの新しい視点」と題して圧縮空気における省エネの事例をご紹介させていただきましたカスタムエンジニアリンググループの吉新です。
セミナー.JPG

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コンプレッサーの省エネ
2007/05/31
増圧弁からブースターコンプレッサへ

アネスト岩田の本間です。

引き続きブースターコンプレッサのシリーズをお送りします。

前回は、「ムダをなくすためには、どのようにしたら良いのでしょうか?」という所で終わりました。
ムダをなくす第一歩は、増圧弁があるかどうかを確認することが大切です。
以下のポイントで生産現場チェックしてみてください。

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コンプレッサーの省エネ
2007/05/25
性能の落ちた増圧弁のムダ

アネスト岩田の本間です。

引き続きブースターコンプレッサのシリーズをお送りします。

前回は、「性能が落ちた増圧弁のために、多大なコストをかけている」という所で終わりました。

それでは、具体的にどれくらいムダになっているのかみてみましょう。
以下の図は増圧弁のイメージ図です。

zooatu.JPG

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コンプレッサーの省エネ
2007/05/09
増圧弁によるエネルギーロスを考える

アネスト岩田の本間です。

ブースターコンプレッサのシリーズも3回目になりました。
「もうあきたよー。」
そのようなことを言わずに、もう少しお付き合いください。

前回は増圧弁のムダについてお話しました。
このムダがなかなかの曲者。
前回、「エネルギーロスが発生しているという認識が低い」とお話しました。
実は認識が低いどころか、これらのムダにお客様が気づいていないケースがほとんどなのです。

エネルギーロスはお金をムダにしています。
もっと言ってしまえば、お金を捨てていることになります。
気づかずにお金を捨てている怖いことですね。

私も飲み会に行くと、酔いに任せて、気づかずにお金を湯水のように使ってしまいます。
翌朝になって、スカスカのお財布を見るとびっくり・・・
すみません脱線してしまいました。

本題に入る前に、前回のおさらいをしましょう。
増圧弁は………

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コンプレッサーの省エネ
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