アネスト岩田の本間です。
今日は晴れて暖かいようです。
横浜の最高気温は18℃。このまま一気に春♪
・・・だと良いのですが、明日からまた天気は崩れるようですね~。
今日は暖かい分、花粉の飛散は多いようです。
花粉症の方には辛い季節ですが、(私もそうです)
頑張って乗り切りましょう!
さて前回までは具体的なコンプレッサーの使用事例をお話しました。
なかなか好評でしたので、折をみてまたお話したいと思います。
お楽しみに!
今日からは5回にわたって「コンプレッサーの種類」についてお話します。
あまり身近な話題ではないので少し難しく感じるかも知れませんがどうぞお付き合いください。
コンプレッサーは……… 圧縮空気を作り出すための機械であり、作り出された圧縮空気が各種の空気圧利用機器に用いられるということはすでにお話しました。
これらの空気圧利用機器は、それぞれ用途によって、使用する圧力や空気量が異なるため、圧縮空気を作り出すコンプレッサーもそれぞれに応じていろいろの種類があります。
一般的には、吐出圧力、空気量によって適した種類と大きさ(出力)が決められます。
JISでは「吐出圧力が0.1MPa以上の機械」をコンプレッサーと規定しています。
コンプレッサーとひとことで言っても、家庭で使われるものから、プラントのようなものまであり、
・圧縮方式
・潤滑方式
・制御方式
・冷却方式
・形状
などによって分類することができます。
・・・つつきは次回!
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