アネスト岩田株式会社の本間です。
今日から3月ですね。
今日の横浜は冷たい雨が降っています。
春はそこまでやってきているのに、今日の最高気温は8℃・・・。
春らしいぽかぽか陽気が待ち遠しいものです。
さて、本題に入ります。
前回の歯医者さんに引き続き、コンプレッサーの活躍の場をご紹介します。
みなさんもよく「コンビニ」に立ち寄りますよね?私も「コンビニ」大好きです。
「コンビニ」といえば………
「おにぎり」を連想される方も多いのでは?
今日のお昼も「コンビニ」で「おにぎり」を買うという方もいらっしゃるでしょう。
この「コンビニおにぎり」、今は種類も価格も豊富にありますよね。
中でも最近注目されているのが「高級おにぎり」です。
1個170円~400円もするものもあるようですね。
このおにぎり製造工程でもオイルフリーコンプレッサーのクリーンエアーが使われています。
従来のおにぎりの製造工程では、ご飯は細菌の増殖を抑えるために炊飯後20~25℃に冷却してから成型していたのですが、新方式では細菌が繁殖できない高温度帯の75℃以上で成型した後、エアーで一気に20~25℃に冷却してトッピングラインに送り込んでいるそうです。
熱いうちににぎって、一気に冷ます。
これは工程に菌が増殖する温度帯を無くし、かつ高温で成型が自在なため、
従来添加している醸造酢および油が不要となり、炊飯米本来の炊きたての味、香り、食感を再現できたそうです。
炊きたてのご飯を熱いうちに握ってくれたお母さんのおにぎりにより近づいたというところでしょうか。
おいしいおにぎり製造の裏でオイルフリーコンプレッサーが活躍しているのです。 |