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2006/03/15
コンプレッサーの種類(2)~圧力方式での分類~

アネスト岩田の本間です。

今日の横浜は快晴です♪
横浜の桜の開花予想は3月24日。
みなさんもお花見の計画、立てていますか?
私は先日一足先に河津桜を見てきましたよ~。
とても綺麗でした。
横浜での花見も楽しみにしています。

さて、今日も前回に続きまして「コンプレッサーの種類」についてお話します。
前回あげたコンプレッサーの分類のうち、今日は「圧縮方式での分類」です。

shurui3.JPG


コンプレッサーは大きく「ターボ形」と「容積形」に分類されています。
「ターボ形」はインペラ(回転翼)の回転運動によって圧縮する方式で、
構造上大容量に適した圧縮方式です。
したがって数百kWクラスのものが多く、一般的な工場のエアー源としての使用は少ないです。
私たちにはあまりなじみがなく、難しくなりそうなので割愛します(笑)。

「容積形」はコンプレッサーの主流となっている方式で、
機械的に密閉された空間(圧縮室)に空気を閉じ込めて、
その容積を減少させていくことにより圧縮します。

「容積形」はさらに「往復式(レシプロ)」と回転式(ロータリー)に分類されています。
実際に市場では「レシプロコンプレッサー」「スクリューコンプレッサー」
「スクロールコンプレッサー」「ツースコンプレッサー」として使われています。

・・・つづきは次回!

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