アネスト岩田の本間です。
横浜は今日もいい天気です♪
神奈川は桜満開です。


最近は入学式まで桜がもたない感じですよね。
入学式の写真は桜の下で・・・だったんですけどねー。
さて前回までコンプレッサーを圧縮方式で分類しお話しましたが、難しかったですか?
ちょっと話が固くてつまらなかったかもしれません・・・。(泣)
今回はコンプレッサーを潤滑方式で分類し、お話します。 一般工業用のコンプレッサーは給油式や油冷式といわれ、圧縮行程中に潤滑、シール、冷却の目的で油を使用しているタイプが主流です。
給油式は吐き出し空気量も多く効率も優れているのですが、圧縮空気中に含まれるオイルミストは、ライン上に設置されたフィルタで完全に除去することはできず、オイルによるトラブルやメンテナンスの容易性などの点から、食品、薬品・医療、分析などの市場では、圧縮行程で全くオイルを使用しないオイルフリーコンプレッサーが必要不可欠なものとなっています。
最近では油の代わりに水を注入する方式もあります。水は潤滑やシールでは油に及びませんが冷却作用があり、吐き出される空気もクリーンであるためにオイルフリーコンプレッサーとして発売されているものもあります。
また、オイルフリーコンプレッサーの中でもレシプロ式やスクロール式では軸受等をグリース潤滑にすることによって潤滑油を一切使用しておらず、よりクリーンな圧縮空気を得ることができるコンプレッサーもあります。
~よりクリーンなコンプレッサーはこちら~
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