アネスト岩田の本間です。
日曜日は「母の日」でしたね。
みなさんはお母さんに何かしてあげましたか?
感謝の気持ちを伝えるとか、何かプレゼントするとか・・・。
母の日プレゼントのランキングでは
1位: 花束
2位: ブラウス
3位: セーター
4位: 鉢植え
5位: パジャマ
6位: 肌着
7位: アクセサリー
8位: 現金
9位: カーディガン
10位: 財布
なのだそうです。
ですが、お母さんたちの実際に欲しいプレゼントの1位は
「旅行」
なんだそうです。
普段忙しいお母さん、旅行先でゆっくり過ごしたい・・・というのが本音でしょうか?(笑)
ちなみにうちの母は「現金」がいいそうで(汗)お小遣いをあげました・・・(笑)
さて、今日からしばらくの間、「コンプレッサー豆知識」と題してお送りいたします。
今日は「馬力」のお話です。
お客様からお電話で「5馬力のコンプレッサーが欲しいんだけど。」
と言われることがあります。入社したばかりのときは5馬力ってなんだ??と思ってました・・・。
この「馬力」ですが、コンプレッサを駆動させるために使用しているモータの出す力を示すものです。
単位はpsです。
馬力という単位は、ジェームズ・ワットが蒸気機関の能力を示すのに、標準的な荷役馬1頭のする仕事を基準としたことが始まりだそうで、1馬力とは、「1秒間につき75重量キログラム(kgf)の重量を1メートル動かすときの仕事率」(75 m•kgf/s)で、これを、SI単位系で表記すると、約735.5w(ワット)となります。
カタログではk(キロ)を付けたkWで表示するため、一馬力=0.7355kWとなります。

ところで馬力には2種類あるのをご存知でしょうか?馬力には、ps(仏馬力)とhp(英馬力)があります。
コンプレッサーはps(仏馬力)で表しています。
コンプレッサー以外で馬力をhp(英馬力)で表わしている場合があります。
これは英語の"horse power"の頭文字をとっているのだそうです。
なお、当時の測定のずれや、その後の馬の改良により、1馬力 = 馬1頭の仕事率は成り立たなくなっているそうです。
実際にはサラブレッドは3馬力以上、ペルシュロン等の重種になると10馬力以上とも言われるそうです。 |