アネスト岩田の本間です。
ドライヤについていろいろ1ヶ月間お話してきましたが、今日がとりあえずの最終回となります。
まだまだお話しすることはありますが、またの機会に♪
今日は最終回にふさわしく新しくお目見えの「メンブレン(膜式)エアードライヤ」についてお話いたします。
通常、ドライヤといえば……… コンプレッサーのそばに置いて使う冷凍式ドライヤを想像しますが、この「メンブレン(膜式)エアードライヤ」は実際にエアーを使用する機器のすぐそば(エアー配管の末端)に取り付けて使用するドライヤです。
当社も初の膜式ドライヤ DMUシリーズを発売しました!

こちらの製品は、
例えば塗装ラインの末端ですとか、

例えば、分析機器とか

例えば、歯医者さんとかで使われます。
製品の特徴は、
①低露点(加圧下5℃)のドライエアーが供給可能です。
②電源が不要ですのでいろいろな場所で大活躍♪設置場所を選びません。壁にかけていただいてもOKです。
後付けも簡単ですし、電源が要らないということは「省エネ」だということです。
そして、冷媒のところでお話しましたが、フロンガスを使用していませんから、環境にとっても優しいのです!
③また一般的にメンブレンドライヤーはパージエアーのロスを指摘されますが、こちらの製品は2次側のエアー消費の有無によってパージエアーを制御しますので、無駄がなく省エネです。
いわば今の時代に合った環境対応製品といえます。
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