サイト内検索
カテゴリー
新着記事一覧
バックナンバー
2006年09月
2006/09/27
環境変化とコンプレッサー

アネスト岩田の本間です。

さて前回の復習です。
前回お話したCO2 6%+8%=14%の削減、省エネ法の抜本改正での削減努力と年間CO2排出量の記録・報告義務等が課せられるようになり、ますます省エネへの取り組みが必須項目となりました。

CO2を抑制したり、地球温暖化の防止といった環境保護の大切さはわかっていても、企業にとっては逆にコストアップ要因になってしまうという懸念が正直あるのではないでしょうか。
ところが、省エネを推進するということは、工場でのコストダウンに繋がるのです。

ここでコンプレッサーの登場です。

続きはこちら
コンプレッサー基礎知識
2006/09/20
コンプレッサーを取り巻く環境変化(2)

アネスト岩田の本間です。

ここ2日間の横浜の気温は30℃。
外に出ると爽やかで秋を感じますが、オフィス内はちょっと暑いです。
「暑さ寒さも彼岸まで」
この週末から秋めいてくるのでしょうか?

さてこの夏も話題だった「クールビズ」
今年の夏みなさんのオフィスでも冷房の設定温度が高めだったと思います。

そしてこれからのシーズンは「ウォームビズ」
環境省では地球温暖化防止のため、暖房時のオフィスの室温を20℃にすることを呼びかけています。 “寒い時は着る”“過度に暖房機器に頼らない”そんな原点に立ち返り、“暖房に頼り過ぎず、働きやすく暖かく格好良いビジネススタイル”それが「ウォームビズ」です。
デパートではすでにウォームビズ対応のファッション提案が始まっています。

worm.JPG

続きはこちら
コンプレッサー基礎知識
2006/09/13
コンプレッサーを取り巻く環境変化(1)

アネスト岩田の本間です。

今日の横浜は雨。気温は10月上旬並みとか。
たいへん涼しい1日でした。秋ですね~。

さて、今日は、コンプレッサーをとりまく環境変化についてお話したいと思います。

koujyo.JPG

まず、最近話題の「省エネ法」ですが、正式には「エネルギー使用の合理化に関する法律」といいます。
1999年4月に施行されました。

基準は「エネルギー原単位(*)を年1%以上低減すること」で対象は一定以上のエネルギーを消費する工場、事業所が対象になっています。

*「エネルギー原単位」とはエネルギー効率を表す値です。単位量の製品や額を生産するのに必要な電力・熱(燃料)などエネルギー消費量の総量のことで、一般に、省エネルギーの進捗状況をみる指標として使用されています。
例えば、10億kcalのエネルギーを使用して1億円のGDPを得た場合、エネルギー原単位は[10億kcal/1億円=10kcal/円(1円の価値を生み出すために10kcalのエネルギーを使用した)]となります。従って、この値が小さい程、生産効率の上昇を示し、省エネルギー化され、温暖化への寄与が小さいといえます。

この「省エネ法」ですが、今年の4月に抜本改正されています。それについては別の回でお話します。

次に、ISO14001です。

続きはこちら
コンプレッサー基礎知識
2006/09/01
合言葉は「空気を考える→ThinkAir」です!

アネスト岩田の本間です。

いつもアネスト岩田 SmartAirブログにアクセスいただきまして
ありがとうございます。

先日の大阪での環境ソリューションセミナーも大盛況で、300人近いお客様にご来場いただきました。

DSCF0031.JPG

続きはこちら
ThinkAir
カタログ[PDF]
技術講座
コンプレッサーFAQ
機種選定方法
電気配線関連
法規について
copyright (c) 2006 ANEST IWATA Corporation All rights reserved. プライバシーポリシー