アネスト岩田の本間です。
先週まで、コンプレッサーを取り巻く環境変化や省エネ動向についてお話しましたがいかがだったでしょうか?
省エネ法の改正やISO14001などで関心の高まっているテーマだったと思います。
当社が行っているセミナーではこういったお話にも触れておりますが、ブログでお話しするのはなかなか難しいなぁと思いました。
興味を持たれた方はアネスト岩田の営業マンに声を掛けてみてください。
さて、アネスト岩田から、新製品のご案内です。
10/16にオイルフリースクロールコンプレッサ 5.5kW~30kW ThinkAir(シンクエアー)シリーズ を発売いたしました!
ThinkAirシリーズのネーミングの由来は……… 「空気を考える」
ロゴマークにはスクロール式を表すうずまきを3つランダムに重ねてコンプレッサーの複数台搭載のイメージを、すべての色を表現する「色の3原色」で負荷状況に自在に対応する製品の特性を表しているんですよ~。

「空気を考える」
どんなところを考えたかというと、
◆空気を考える
空気の質:クリーンなオイルフリーエアー
◆省エネを考える
コンプレッサーの省エネを考える:必要な空気を最小限のエネルギーで作り出す。
◆リスク回避を考える
万が一の故障時にも空気の供給がストップしません。
◆メンテナンスを考える
運転時間を負荷率で換算し、実質のメンテナンスサイクル延長
◆省コストを考える
コンプレッサーのライフサイクルコストの低減
などを考えて商品化しました。
4月に発売されたSmartAir(スマートエアー)シリーズ同様、ThinkAirシリーズをよろしくお願いいたします♪
詳細についてはこれからじっくり掘り下げてみたいと思います。
つづきは次回♪
ThinkAirシリーズ製品紹介はこちらから♪
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