アネスト岩田の本間です。
今日はちょっと脱線してコンプレッサの写真撮影についてお話します。
コンプレッサーにも車のカタログとまではいきませんがカタログが数種類あり、モデルチェンジの際には新規作成したり、写真を差替える改訂をします。
ThinkAirシリーズの発売の際にももちろん写真撮影をしました。
今日はThinkAirシリーズの「考えた」部分の最終回、「省コストを考える」です。
コンプレッサを購入すると購入費だけではなくランニングコストがかかります。 その上コンプレッサ自体の生涯費用以外に、コンプレッサの圧縮空気に関連したフィルタ類・ドレン処理費もかかってきます。
ThinkAirシリーズの「考えた」部分、今日は「メンテナンスを考える」です。 ThinkAirシリーズの特長で面白いもの、それは「負荷率換算」です。
例えば………
ThinkAirシリーズの「考えた」部分、今日は「リスク回避を考える」です。 ~空気の質を考える~の回でお話した「オイルによる数々のトラブルを回避できる」 ということもリスク回避ですが、まだまだあります。
再三お話していますが、コンプレッサーから作られる圧縮空気は工場の動力源です。 例えば………
先週に引き続き、ThinkAirシリーズの「考えた」部分を掘り下げてみたいと思います。
今日は「省エネを考える」 下の絵はThinkAirシリーズの内部構造です。
コンプレッサーの心臓部である本体は当然1台と思われるかもしれませんが、ThinkAirシリーズは 出力に応じて2台~8台の圧縮機本体とモーターの組み合わせからなる複数のユニット(パワーパック)で構成されています。