アネスト岩田の本間です。
今日はちょっと脱線してコンプレッサの写真撮影についてお話します。
コンプレッサーにも車のカタログとまではいきませんがカタログが数種類あり、モデルチェンジの際には新規作成したり、写真を差替える改訂をします。

ThinkAirシリーズの発売の際にももちろん写真撮影をしました。
コンプレッサーの写真もプロのカメラマンさんに依頼をしています。
当社のコンプレッサーの撮影をしてくださっているのは
「ねこスタジオ」の金子さん。
金子さんは厚生労働省等のポスター及び新聞広告でたびたびタレントさんを撮影されている方です。
タレントさんの撮影ではかなり大がかりなセッティングをした撮影となりスタッフは30人に及ぶこともあるそうですよ。
コンプレッサーの撮影についてお話を伺いました。
1.いろんな人・モノの撮影をされていると思いますが撮影の際に心がけていることは何ですか?
人物であればその人のイメージを最大限いかせるように (タレントさんなどは顔の向き表情など事前に打ち合わせすることも多いです。)
料理でしたらシズル感(たとえば焼肉のおいしそうな肉汁、湯気などを生かし美味しそうに見せる)、
又商品ではフォルム、質感を美しく撮影することを心掛けています。
購入予定者やユーザーの方々が惹きつけられるような撮影ができれば嬉しいです。
2.特にコンプレッサーの撮影で心がけていることはなんですか?
製品の特徴がわかるように撮影することです。
3.コンプレッサーの撮影で難しいところどんなところですか?
大きな製品なので余計な写りこみのないように撮影することが大変難しいです。
4.被写体としてのコンプレッサーはいかがですか?(笑)
箱物で素材としては素っ気ないものかもしれませんが、
撮影の角度や色調あわせ、写りこみ等難易度のとても高い製品です。
難しいものに挑戦のしがいがあります。
5.アネスト岩田のコンプレッサーに思うことがあれば教えてください。
高性能な製品が多くいつも感心してしまいます。
スタジオ機材やPCの掃除用に1台小型軽量のものが欲しいです(笑)
ジュエリーや時計の撮影時にはいつも埃には悩まされています。
6.その他ひとことお願いします。
毎回、重い製品を指定位置に配置していただいているスタッフのみなさんに感謝しています。
(補足:撮影する向きにあわせてカメラマンさんの指定位置にフォークリフトを駆使してコンプレッサを設置するんですが、これがなかなか難しいのです・・・)
いかがでしたか?
コンプレッサーの撮影風景がちょっとお分かりいただけましたでしょうか?
当社のカタログをご覧になる際は写真にも注目してくださいね!
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