アネスト岩田の本間です。
横浜はずいぶんと暖かくなり、桜が咲き始めました。
春本番まであと少しというところでしょうか。
さて、前回から「レシプロコンプレッサを見直してみませんか?」と題してお送りしています。
回転式コンプレッサの低馬力化、回転式オイルフリーコンプレッサの普及などで、最近は影を潜めたといわれつつも、低価格、高信頼性、高圧に向いているなどの特長から根強い人気のレシプロコンプレッサ。

アネスト岩田のレシプロコンプレッサは1927年(昭和2年)、外国製のコンプレッサをモデルに開発され、1955年には独自の研究開発の成果として二段圧縮技術を取得。
さらに1980年、業界で初めてクランクケース、シリンダー、シリンダーヘッドをアルミダイキャスト化するなど、常に最先端を走り続けています。
今回はレシプロコンプレッサの特長をご紹介します。 |