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2007/09/26
コミュニケーション・ラボ&ショールーム オープニングセミナー(2)  ◆省エネ診断事例紹介◆

やっと爽やかな季節がやってきましたね~♪スポーツや遠足などでこの季節を楽しみましょう。最高の気分転換になるかもしれませんよ♪
さて、前回から紹介させていただいています。CLSオーブンニングセミナーで、もう一つ注目されたのは[省エネ診断事例紹介]でした。今回はこのセミナーを担当しましたマーケティンググループの大羽の登場です。
大羽様セミナー.JPG
コンプレッサの動力は、工場全体の電力使用量の約30%も占めるほど大きなものです。アネスト岩田は1992年2月より[圧縮空気系の省エネセミナ-]を全国500ヶ所以上、1万名を越えるお客様に、圧縮空気システムの省エネの進め方を3つの切り口から細かく紹介し、お客様ご自身で改善できる内容のご提案をしてきました。


①空気使用量・・・圧縮空気の使用量が少ない程省エネとなります
(配管のエア漏れチェック等)。
②圧力と圧損・・・圧力を下げると大きな省エネ効果が得られます。
          圧力を下げるひとつの方策として、配管系の圧損を下げる
方法があります。
③動力原単位・・・1m3の圧縮空気を作るのに、そのコンプレッサは何kW必要かというコンプレッサを選定する上での指標となります。
この他にもコンプレッサに関わる各種法規の紹介、ドライヤフィルタ-空気タンク等の周辺機器に付いてご提案を行っています。
環境ソリューションセミナー[省エネ診断事例紹介]では、前述の内容に則して行っている事例をご紹介しています。
省エネ診断2.JPG
圧縮空気系で30~65%の省エネを達成した事例が多数御座います。
省エネでお困りのお客様、コンプレッサは少ない投資で大きな効果が得られる有効な省エネ項目です。ぜひ一度アネスト岩田にご相談ください。

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