皆様、こんにちは!
肌寒くなってきた今日この頃ですね。
さて、今回は東京ビッグサイトで行われた真空展のご報告をさせて頂きます。
この真空展に、アネスト岩田は真空業界でも注目を浴びている空冷式のオイルフリー真空ポンプと共にコンプレッサと窒素ガス発生装置も出品しました。

実は、真空展にコンプレッサと窒素ガス発生装置を出展したのは、今回が初めての試みでした。
来場されるお客様の中には分析装置のユーザー様も多いと予想されたため、
出品製品は使用環境を考慮し、静音性・コンパクト性に優れたものを選びました。
具体的には………
①キャビネット式(箱型)のオイルフリーレシプロコンプレッサ、
②キャビネット式のオイルフリースクロールコンプレッサ、
③窒素ガス発生装置(スクロールコンプレッサ内臓)
などです。

会場では、全ての製品の実演を行いましたが、来場者の方々より、
① のキャビネットタイプのオイルフリーレシプロコンプレッサは机の下に置けるコンパ
クト性が評価されました。
また、②のオイルフリースクロールコンプレッサはお客様より
「静かだね。」
とのお言葉をいただき、出品してよかったと思いました。
さらに、③の窒素ガス発生装置は窒素ガスを使用されているユーザー様が多く来場されており、私達の予想以上に興味を持って頂く事ができました。
この窒素ガス発生装置は無限にある大気中の空気から、窒素ガスだけを抽出する簡単な装置で、言わば自家発生型の装置なのですが、最大のポイントはガス単価が非常に安くなる点です。
使用状況によっては、50%以上もコストを圧縮することが可能となりますし、
重い高圧ガスボンベの交換が不要となるなどのメリットもあります。
アネスト岩田では、窒素ガスのコストシミュレーションを承っております。
窒素ガスのコストを見直そうとされている方は必見ですよ!
是非、お気軽にお問い合わせください。 |