アネスト岩田・圧縮機部カスタムグループのMIUです。
日々の作業工程においてコンプレッサをご利用のみなさま!
空気圧機器を長寿命化させたくはありませんか??
その対策の一つとして、先日こんな話を当社の営業マンから聞きました。
あるインパクトレンチメーカー様から
『最近、短期間で不具合が発生するんですが…』とご相談があったようです。
ん~コンプレッサに問題があったのでしょうか!?
詳しくお話を伺うと『コンプレッサから出る圧縮空気をそのままインパクトレンチに使用しており、インパクトレンチ内に錆が発生し作動不良を起こすんです…』とのこと。
ん~コンプレッサに問題があったのでしょうか…
いいえ!!!
コンプレッサは、大気中の空気を吸込んだ圧縮空気に、水分(ドレン)が含まれてしまうのです。この圧縮空気をそのまま空気圧機器に使用すると先ほどのトラブルように錆などの原因になります。
そこでその水分を除去するのがドライヤなのです。今回のケースであれば………
エアーラインの“末端”に設置できるリーズナブルな低温入気型の冷凍式エアードライヤがおすすめですよ!
低温入気型の冷凍式エアードライヤは弊社の製品ですと、RDLシリーズになります。
あっ!先日RDLシリーズは、モデルチェンジしたところなんです!
ちょうど良いので、製品の紹介をしてもいいですか??
ちょっとわざとらしい??(笑)
RDLシリーズは7.5kW以下のコンプレッサに適応し、入気温度が5℃~50℃ですので、コンプレッサの横ではなく、実際にエアーを使用する機器のすぐそば(空気配管の末端)に設置することができる冷凍式エアードライヤです。
↓クリックすると別ウィンドウで大きく表示されます↓

コンプレッサの横に設置する高温入気型の冷凍式エアードライヤよりもリーズナブルです。そして、今回のモデルチェンジで大型車専用工場や大型バス専用工場にも最適な空気圧力1.4MPaに対応できるようになりました。電源は100V用・200V用どちらもあります。又、エアーを使用する機器のすぐそばに置くので、外観はコンパクトでスタイリッシュに!設置場所にお困りだったお客様にも最適なドライヤです。
ということで…
空気圧機器の長寿命化にはドライヤが大切なんですねぇ~!
チラシを作成したので、こちらもご覧になりながら検討してみてはいかがでしょうか?
↓クリックすると別ウィンドウで開きます。(PDF)↓
(オモテをダウンロード) (ウラをダウンロード)
 
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