アネスト岩田・カスタムグループのMIUです。
秋も深まり、冬ももうすぐ♪
そして2008年もあと2ヶ月となりました。
時が経つのは、本当に早いものですねぇ。しみじみ・・・・(笑)
秋といえば、食欲の秋ですが、最近は「食の安全」を脅かすニュースばかりが目立ちます。
信頼していた食材や、身近にあるレストランの信じられないニュース…。
特に気になるのは、食品生産工場の現場のニュース。
基準値を超える有害物質が検出されたニュースが、そのひとつと思います。
思わぬところで思わぬものが・・・。
アネスト岩田はコンプレッサメーカですから、コンプレッサが使われる生産工程や、それにかかわる設備、機器の環境について、もちろん気になるところです…。
コンプレッサの使用方法は?
メンテナンス方法は?
などなど…
みなさま、こんな時こそもう一度見直してみてはいかがでしょうか!?
では、早速ですが………
圧縮空気にかかわるコンプレッサなどの設備、機器の簡単なチェック項目を作ってみました。ぜひ参考にしてみてください。
例えば・・・
・ コンプレッサから吐出される圧縮空気が、直接食品に触れる機会はあるのか?
・ その圧縮空気は、清浄されているのか?
(清浄な圧縮空気を吐出すコンプレッサなのか?)
・ 清浄するための手段はとられているのか?(ドライヤ、エアーフィルタなど)
・ その手段は適正か?
→コンプレッサ、ドライヤ、エアーフィルタなど補器のチェック
・ 各所からでているドレンは、どこからどれくらい排出されているのか?
(コンプレッサからその後の機器、設備含めて)
・ そのドレンは適正に処理されているのか?
→コンプレッサのオイルフリー化 ドレントラップの検討など
気になった項目はありましたか?
上記はもちろんホンの一例ですので、他にもチェック項目はありますが…。
また食品製造以外の生産現場でも、あてはまる項目があると思います。
アネスト岩田は、コンプレッサからその後の機器、設備までさまざまなソリューションとご提案をご用意しています。お困りの点・改善したい点がございましたら、お気軽にご相談くださいね!
でわ、「ドレンの排出処理のテマ」をキーワードに、コンプレッサを快適にご利用頂く為のオプション品をご紹介しましょう♪(結局最後は、新製品の告知!?笑。)
コンプレッサや空気タンクの使用上、特にテマがかかるのが、タンク内に溜まるドレンの処理です。溜まったドレンをそのままにしておくと、タンク内部の錆の発生や吐出空気に水が混じるなどのトラブルの原因になります。通常は、このドレンは定期的に“手動”で排出しなければなりません。そこで今回発売したオートドレンディスチャージャを接続することにより、コンプレッサや空気タンク内のドレンを“自動的”かつ確実に排出し、処理のテマを省くことができます。
オートドレンディスチャージャ(ADD-30S)の詳細はこちら。
①空気タンクとの接続イメージ

②レシプロコンプレッサ(タンクマウントタイプ)との接続イメージ

③スクロールコンプレッサとの接続イメージ

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