アネスト岩田・圧縮機部カスタムグループのMIUです。
さて早速ですが、今週26日に行われました「第10回定期ソリューションセミナー」のご報告です。
今回は今までセミナーにご参加頂きましたみなさまからのご要望を元に、内容を更にグレードアップしました!毎回ご好評頂いております『省エネ事例』も新たな事例をご紹介。それに加え、新規テーマとしてご要望の多かった『圧縮機の基礎知識』と『INV((インバーター)機とマルチ制御の違い』を盛り込みました。そのためか??予想以上のお申込みを頂き、たくさんの方が受講されました。
ご参加いただきましたみなさま、お忙しい中ありがとうございました。
それではここで講師を務めた3人からコメントが届きましたので、ご紹介します。………
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◆セミナー①『圧縮機の基礎知識』
<省エネの為の基礎知識>
講師:圧縮機部マーケティンググループ:小松 康夫
初めて、ソリューションセミナーの講師として参加しました。参加者が皆様熱心で気が抜けない感じがしました。思ったより楽しく、次回も機械があれば参加したいと思います。受講された方々、ありがとうございました。
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◆セミナー②『ユースポイントでの省エネ事例』
講師:圧縮機部マーケティンググループ:神谷 啓介前回9月のセミナーで、「もっと現場の泥臭い事例を紹介して欲しい」というご要望を多数お寄せいただきました。それを踏まえて、今回は2つの事例を通して、ユースポイントでの省エネを実現するための視点を共有させていただきました。いずれの事例も一連の省エネ活動の中で、以下のステップを踏んでいます。
1、現状把握が大切である
2、現状把握にはまず行動する
3、現場の情報は見える化にする
4、課題、問題点を抽出する
5、目的と手段を明確にする
6、評価をして今後につなげる
各ステップで具体的な手法をご紹介しました。
現場の泥臭い事例だったので、参加された皆様は、関心をもって聞いていただきました。

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◆セミナー③『INV((インバーター)機とマルチ制御の違い』
講師:圧縮機部マーケティンググループ:大羽 孝文
今回のテーマは、過去ご参加頂いた方々から頂いたアンケートでご要望の多かったインバーター機とマルチ制御機の違いに付いて、事例を通して解説しました。地球環境保全へ貢献するため、コンプレッサの省ネルギー活動を推進する上でユーザとコンプレッサメーカの役割、そしてインバーターを含むコンプレッサの制御方法の違いによる省エネ性についてです。参加頂いた方々がどの様に感じられたか、アンケートの集計が待ち遠しいです。

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◆『実機による省エネルギー対策効果の確認』
Solution RoomおよびCOMMUNICATIONLABO&SHOW ROOM(通称:CLS)をご見学頂きました。



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ご参加頂きましたお客様より、アネスト岩田の、ブースターコンプレッサについてもっと教えてほしいと言われ、とっても嬉しかったですねぇ~。あと印象的だったのは、アネスト岩田オリジナルの『省エネ診断チェックシート』に、今回も興味をもつ方がたくさんいらっしゃいましたよ。
次回のソリューションセミナーは2009年3月を予定していますので、お楽しみに♪
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