アネスト岩田・圧縮機部技術グループの愛梨です。
さてさて、今年も師走になってしまいました。温暖化が進んでいるとはいえ、さすがに冬です。寒いですよね~~o((>_<))o
寒くなってくると、乾燥して手もカサカサになってくるので、ハンドクリームを塗って手をスベスベにしなくては・・
スベスベといえば、普段使っている機械には、必ず接触摩耗する箇所がありますよね。当社のコンプレッサもそうですが、いろんなところに潤滑を必要としているのは、皆さんもご存知の通り。そして機械の故障は、統計的に見てもその多くが潤滑を必要としているのが現実です。
このことは潤滑の方法、管理の仕方によって機械の信頼性・耐久性に大きな影響があって、万一故障が発生した場合には、機械が壊れるだけじゃなくて、作業や生産が止まったり、大きな損失に繋がることを忘れてはいけません。
給油式のコンプレッサですと、潤滑油を補給したり、定期的に交換したりが必要って事ですよね。オイルフリースクロールコンプレッサでも軸受けにはグリースが必要なんですよね。
一般的に潤滑油は……… |