アネスト岩田・カスタムグループのMIUです。
12日は、成人の日でしたね。新成人のみなさまおめでとうございます。
私も○○年前は……あっ間違えました。○は1個で足ります!(笑)
今年も式典では、何人か暴れてしまったようですが…周りに迷惑のかからないよう心がけたいものです…。
迷惑といえば・・・
コンプレッサも使用方法を間違えてしまえば、周辺地域へ騒音など迷惑がかかってしまいます。
というわけで、前回は“コンプレッサの設置に関する法規”を題材に◆水質汚濁防止法◆についてお話しましたが、今回は同じく法規の◆騒音規制法・振動規制法◆についてお話したいと思います。
まずこの◆騒音規制法・振動規制法◆が対象となるのは原動機7.5kW以上のコンプレッサです。ただ指定地域、規制値など運用の判断が都道府県知事にあるので、都道府県により規制の内容が異なります。一度ご確認くださいね。
届出は、設置する30日前に各市町村長に提出することが義務づけられています。
届出に必要な書類(お客様が直接ご対応する内容です)
①氏名(代表者)
②工事又は事業場の名称及び所在地
③特定施設の種類及び能力ごとの台数
④騒音(振動)防止の方法。
⑤特定施設の配置図、その他必要書類。
では、ある県の規制基準をみてみましょう。

アネスト岩田の7.5kWコンプレッサの騒音値
●オイルフリーレシプロコンプレッサ(タンクマウントタイプ):76dB

アネスト岩田の7.5kWコンプレッサの騒音値
●オイルフリーレシプロコンプレッサ(タンクマウントタイプ):60dB
このように、昼間と夜間で規制基準が異なります。昼間は大丈夫でも夜間になるとコンプレッサを動かせないといったこともあるのです。
では、対策の一つとしてアネスト岩田がオススメする静音性に優れたコンプレッサをご紹介しましょう。
同じオイルフリーレシプロコンプレッサでも、パッケージタイプはいかがでしょうか。約20dBも静かになります。
ただやっぱり一番のオススメは、オイルフリースクロールコンプレッサ(Think Airシリーズ)です。下の表をご覧頂くとその差がよくわかると思います。
↓下の図をクリックすると別ウィンドウで大きく表示されます。

★アネスト岩田の
オイルフリースクロールコンプレッサ Think Airシリーズ★

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オイルフリースクロールコンプレッサ
Think Airシリーズ
SLP-110EBD
コンプレッサ(3.7kW)3台搭載
エアードライヤ搭載

↑
オイルフリースクロールコンプレッサ
Think Airシリーズ
SLP-300E
コンプレッサ(3.7kW)8台搭載
オイルフリースクロールコンプレッサ(Think Airシリーズ)は潤滑にオイルも水も使わないオイルフリータイプなので、排出されるドレンには油分が含まれません。前回お話した水質汚濁防止にも貢献できるということですよね。他にも<Think Air>(考える)という名前の通り、マルチステージ制御により、必要な空気を最小限のエネルギーで作り出すことができ省エネです。まさに環境対応型のコンプレッサといえますね!
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