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2009/01/22
コンプレッサーのメンテナンス

はじめまして、アネスト岩田・技術グループのTATUです。

最近、インフルエンザが流行っているようです。
皆様、体調を崩さないよう気をつけてください。
家に入る前にはクリーンエアーでエアブローをして、菌を落としましょう。(笑)

さて、今回はコンプレッサーのメンテナンスについてお話したいと思います。
私たち人間も温泉に行ったり、おいしいものを食べたりと、リラックスをして自分の体をメンテナンスすることがあるように、コンプレッサーも我々と同じように毎日がんばって働いているのですから、メンテナンスが必要です。………


余談ですが、3連休に温泉に行ってきました。
最初は小田原の鈴廣かまぼこ博物館に行ってきました。
試食ができ、色々なかまぼこを食べました。(海鮮かまぼこがメチャ旨かったです!)
しかし、食べ過ぎて若干気持ち悪くなりました。(-_-;)

そのあと、大涌谷に行って温泉卵を食べてきました。
1個食べると7年寿命が延びるそうで、3個も食べてしまったから21年延びました!
長生きしすぎて、子供が大きくなった時に文句を言われる気がします。(;゚Д゚)
B99-コンプレッサーのメンテナンス.jpg

そして、極め付けに箱根湯本の温泉に行ってきました。
とても寒かったですが、露天風呂は最高でした!(^O^)/)

これらコースを満喫して、心身ともにメンテ完了です!
さて、本題に戻りますが、コンプレッサーのメンテナンスは基本的には消耗・劣化する部品の交換及び補充・清掃という内容です。

これらの整備をすることで、コンプレッサーはとてもよく頑張ってくれて、我々の期待に応えてくれます。

逆にこれらを怠ればコンプレッサーは人間同様に不機嫌になり、そして病気(性能低下・異常音発生)となり、やがて死(故障・事故)に至ることもあります。

また、コンプレッサーを24時間フル運転させているお客様やコンプレッサーがないと仕事にならないようなお客様はメンテナンスについては特に気にして頂き、必要に応じてメンテサイクルを短くして、栄養補給(メンテ)してあげて下さい。(残念ながらコンプレッサー用の温泉卵はありません!)

コンプレッサー取扱説明書に記載されている、設置条件、整備基準を守ってご利用いただければ、末永くお客様の良きパートナーとして働き続けてくれます。

なので、頑張った分の見返りを与えてあげてください。

そういった気持ちでコンプレッサーと接していただければ幸いです。

本日の教訓
コンプレッサーも人と同じようにメンテナンスが必要である。」です。

それではまたお会い致しましょう。

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