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2009/04/03
コンプレッサの設置に関する法規◆圧力容器安全規則(第二種圧力容器規制)◆

みなさんこんにちは。
アネスト岩田・圧縮機部マーケティングGのNAOです。

昨日仕事帰りにいそいそと缶ビールをかばんの中に入れて持って帰りました。
家についてかばんを置き、しばらくするとかばんの周りに水溜りが!?
!?と思い、ファスナーを開けてみると、
なんと缶ビールの下腹部に何でか小さな穴が開いたらしく、中のビールが噴出していました||Φ|(|゚|д|゚|)|Φ||
おかげでかばんの中のものがビールびたし、、、、、
皆さんこういう経験はありますか?
えっボクだけですか??
ここまではなくても、大事な書類にコーヒーをこぼしてしまったりとかはあるかな??
B111-図1.jpg


さて同じ穴でも、コンプレッサが圧縮した空気をためる空気タンクのボディに穴が開いたら大変ですよね。当たり前ですが、ビール缶とは違いタンクの穴は人身事故となる危険をはらんでいますので点検は欠かせません…!!

タンク製造工場では………


一台一台のタンクに対し水圧検査を行い、ボイラー協会の検査を経た後にお客様に出荷しています。特に溶接部分には小さな穴ができやすく、タンク溶接工程には十分注意して行っているようです。

アネスト岩田のカタログには、コンプレッサの設置に関する法規として圧力容器安全規則(第二種圧力容器規制)について書かれています。年一回以上の定期点検を義務付けていますから、コンプレッサのメンテナンスと同時に空気タンクのメンテナンスも忘れないでください。

点検事項は取扱説明書に記載しています。
あわせて、空気タンク点検シートも付属していますのでこちらもご利用下さい。

※※※特殊環境下(大気中に塩素系気体を含んだりする場合など)での使用はタンクの肉厚を薄くしてしまうことがあり危険です!
必ず正常の環境下でお使い下さい。


それでは週末は瓶ビール片手に桜を楽しみまショウ~
B111-図2.jpg

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