みなさんこんにちは。
アネスト岩田・カスタムグループのMIUです。
先日、雨上がりの帰り道、歩道で立ち止まり携帯でなにやら写真を撮っている人が…??そして同じ方向に指をさしてなにやらお話をする人たち…??
何事かと思いその方向をみてみると。。。

こんなにくっきりキレイな虹がでていました。ちょっと感動♪
思わずMIUも携帯をだして写真を撮っていました。(笑)
さてさて今日は「油水分離装置ドレンターミネータ【DRTシリーズ】」DRT-1とDRT-2について詳しくお話していきます。前回は写真のみでごめんなさい。(汗)
今回はどのようにドレン処理をするのか、そのしくみをご説明しましょう↓↓↓
DRT-1/DRT-2
外観写真


オイルが混ざったドレンはドレン取込口 1 から圧力がかかったままドレンターミネータに流れ込みます。
圧力はプレッシャーリリーフチャンバー 2 で開放され、ドレンは乱流をおこすことなく下の2段に分かれているフィルターに流れていきます。
この2段のフィルターはプリフィルターとメインフィルター 3 から成り、この2段階のフィルターを通過することで、ドレンに残っているオイルを取り除きます。
オイル分が除かれたドレンは排出口 6 から流出し、直接下水に排水することが出来ます。
サンプル採取バルブ 5 が備えてあり、処理後のドレンの品質をいつでもチェックすることができます。
今までのドレン処理は、、、

ドラム缶を産業廃棄物処理。
ドレンターミネータを使うと、、、

油水分離により油のついたフィルタのみを産業廃棄物処理。
ドレンターミネータDRTシリーズの機能をお分かりいただけましたか?
メンテナンスもとっても簡単なんです。長くなってしまうので今日はこの辺にして、ドレンターミネータのメンテナンスについては次回お話したいと思います。お楽しみに♪
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