こんにちは!
アネスト岩田カスタムエンジニアリンググループのオオクボです。
今回は、エネルギーについて少しお話したいと思います。
先日、幕張メッセで開かれた「新エネルギー世界展」という展示会に行ってきました。

来場者は、5日間でなんと5万人!
エネルギーに対する注目度の高さを感じますね。
この、最近よく耳にする「エネルギー」という言葉ですが、実はいくつかに分類することができます。
ほんのさわりだけご紹介したいと思います。
風力発電、地熱発電、太陽光発電etc・・、自然現象から得られるエネルギーを「自然エネルギー」と呼びます。
そしてバイオマスなど、生物体から得られる自然界の循環型エネルギーを「リサイクルエネルギー」と呼びます。
この二つを合わせたものが、「新エネルギー」といい、最近新聞やニュースなどでもよく取り上げられていますね。
さらに、この「新エネルギー」を掘り下げてみると下記のように定義されています。
1.環境に優しいクリーンなエネルギーであること
2.石油の消費を減らすことができること
3.身近なエネルギーであり、多種多様な利用方法があること
この様にそれぞれの言葉には、しっかりと意味が込められているんです。
また、上記までのすべてのエネルギーを「再生可能エネルギー」といい、枯渇しない永続的な利用が可能として今とても注目されているのです。
今後、これらのエネルギーをうまく利用し、CO2排出削減を目指していく時代ですが、これからは他人任せだけでなく、自らの意識がとても大切になってきます。
さて、ここからが本題です。
そんなCO2排出削減に一役かうのが、このオイルフリーブースターコンプレッサです。
実は、このオイルフリーブースターコンプレッサ、すでに沢山の、工場をお持ちの企業様にご採用頂いているんです。
そして今回、なんとエンクロージャータイプとしてフルモデルチェンジし、新登場します!
その名も……

ESTIBO、とは
「Energy Saving Technology & Innovation Booster」の略で、省エネ技術革新者という意味が込められています。
今回はこの新しいESTIBOの特徴をご説明したいと思います。 ■世界初のオイルフリータイプ

小形ブースターコンプレッサでは世界初のオイルフリータイプ。
今まで設置しにくかったせまい場所でも手軽に高品質なエアーを使用できます。
■低騒音・低振動

クローズドタイプのためバルブ音がありません。
■ロングライフ

圧縮機本体の中間整備サイクルは10,000時間です。
■マイコン基盤を搭載(EFBS15)

任意で圧力設定が可能です。
ブースターコンプレッサは、増圧弁から切り替えることによって工場の省エネを図ることができる、とてもエコな商品です。

また増圧弁を使用していない場合でも、工場の低圧化を実施した後、圧力不足の個所にこのブースターコンプレッサを設置する事により無駄が少なく、効率の良い、理想的なエアー環境が整います。
※低圧化に関しては前回の記事でこってぃさんが触れています。こちらでもより詳しくご覧になれます。
皆様もぜひ、この新登場するオイルフリーブースターコンプレッサ「ESTIBO」で、工場の省エネ、CO2排出削減に貢献してみませんか。
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