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2010/07/01
コンプレッサの使用例

プログ担当新人の『オタク』です。もう此れで3回目。そろそろ覚えてもらえた?
前回までは優秀省エネルギー機器受賞の話をしましたが今回は別の話をします。
いつものように話がそれますが、岡田ジャパン残念でした。惜しかったですね。
あと半歩でベスト8入りでした。今朝は眠いです。

今回の話はまた先輩から聞いた話です。
まだまだ新人なので私自身で出来る話が少なくて申し訳ないです。
一年もすれば自分の仕事からの話題も出せると思います。

我々の会社アネスト岩田は、海外にも工場を持っています。
ホームページでも紹介をしています。知っていますか?
ホームページ → 会社案内 → 関係会社 → 海外一覧表 で見られます。

私の担当する圧縮機事業部では、韓国、中華人民共和国、インド、アメリカ、タイにコンプレッサの製造をする関連会社があると紹介しています。
その中で中華人民共和国に行った先輩からの話をしながら圧縮機についての話題をしていこうと思います。

上海とその近郊にある弊社の工場に出張に行った時の事。
ここ数年で上海市内には地下鉄網が充実し、加えて近隣都市への新幹線もどんどん開通している。
良く言われているように日本の高度成長期の拡大版といった趣だそうです。
浦東空港から上海市内近くまでリニアも通っており10分程度で市外環の地下鉄駅まで着いてしまうとか。
下の写真がそのリニアです。
01リニア.JPG

写っている人物は先輩でも私『オタク』でもありません。
只、このリニア途中で凄い小Rのコーナがあり、其処では横Gがググッと掛かりまるでジェットコースター並だとも聞きました。

新幹線には2タイプあり、1つはオリジナルなスタイル。
02type_1.jpg

もう1つは日本の技術が入っていると思われるスタイルです。
03type_2.jpg

台湾にも新幹線が走っていますが、此れ間違いなく日本の技術です。

コンプレッサの話から大きくそれてしまったように思うでしょうが実はこれが結構コンプレッサにも関係しているんです。
普段電車に乗ってお気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、車両には色々とエアーで動く装置が使用されています。
ドアの開閉、ブレーキ。更に最近では新幹線の姿勢制御用にもエアーシステムが使われるようになってきたそうです。上海のリニアはコーナーで車体が傾き遠心力を感じますが、この装置が付いていれば乗り心地が良くなるそうです。
アネスト岩田のコンプレッサが、皆様の旅を快適に出来たら嬉しいです。


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