こんにちは
アネスト岩田 圧縮機開発Gの「やし」です。
先日の事、飛行機に乗る機会がありまして色々と観察していたのですがあんな大きいエンジンが動いている割に静かだなと、感心していました。
今の時代、車にしろ、新幹線にしろ、なんにしても静かですね.

しかし、音の大きさのめやすで見てみると、やはり飛行機はうるさい様です。
アネスト岩田のコンプレッサは、どの位の騒音かと言いますと。
コンプレッサの種類や、出力によってはうるさかったり、静かだったりするので、一概には言えませんが。
SLP-37EB(スクロールコンプレッサ3.7kW)で“49dB”静かな事務所や家庭内クーラーと変わらない騒音となっております。
騒音の種類には
高周波域の耳に付く「キーン」という音や
低周波域の腹に響く「ボーン」という音がありますが
高周波域の音は消音し易く、低周波域の音は消音し難かったりするのでコンプレッサによって、騒音対策が違っています。
もし、アネスト岩田のコンプレッサに出会う機会がありましたらその辺りも見て頂けると、開発冥利?につきます。
では、また次回。
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