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<title>省エネ・環境エコのコンプレッサー　アネスト岩田　クリーンエアーブログ</title>
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<description>アネスト岩田がお送りするコンプレッサー、クリーンエアーに関する情報ブログ。
コンプレッサー豆知識、コンプレッサーの省エネアドバイス、クリーンエアーの必要性など。</description>
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<item rdf:about="http://www.air-blog.jp/2010/09/post_107.html">
<title>今年の夏は暑いです。連日猛暑が続いています・・・</title>
<link>http://www.air-blog.jp/2010/09/post_107.html</link>
<description><![CDATA[<p>こんにちは。<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/index.html"target="_blank">圧縮機</a>の『のびドラ』です。<br />
連日うだるような暑さの中、皆さんはどのように暑さをしのいでいますか？<br />
私の場合、暑い休日は駅前のス○バで暑さをしのぐことにしています。一杯の冷たいドリンクと一冊の雑誌でどれだけ粘れるかが今年の夏を快適に過ごす鍵になりそうです。</p>

<p><img alt="Blog157_1.jpg" src="http://www.air-blog.jp/Blog157_1.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>ところで私たちは暑ければ涼しいところに逃げることができますが、コンプレッサ室に置かれたコンプレッサは暑くても涼しいところに逃げることができません。<br />
動けませんから・・・<br />
一言に暑いと言っても人とコンプレッサとでは快適に働ける温度に違いがあります。<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/"target="_blank">アネスト岩田</a>のコンプレッサは周囲の温度が2℃～40℃でご使用いただけるよう設計されています。私たち”人“は40℃の場所ではとても働けませんよね。でもそれ以上の温度になるとコンプレッサの内部は徐々に暑さに蝕まれて故障してしまいます。</p>

<p><img alt="Blog157_2.JPG" src="http://www.air-blog.jp/Blog157_2.JPG" width="320" height="200" /></p>

<p><a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/feature/oil_free.html"target="_blank">オイルフリーのコンプレッサ</a>の場合、最も暑さの影響を受けやすいのは<strong>グリス</strong>でコンプレッサやモーターの回転部分に使われているベアリングに封入されています。グリスは回転部分の金属同士が接触するのを防ぎベアリングが焼き付かないようにする働きをしています。だから封入されているグリスがダメになってしまうとコンプレッサは致命的なダメージを受けてしまいます。このグリスの寿命と言うのが温度と密接な関係があって、一般的にグリスの温度が10℃上がると寿命は半分になると言われています。半分ですよ！半分！いかに暑さがコンプレッサを蝕むかわかりますよね！その他にもオイルフリーコンプレッサの摺動部分に使われている樹脂部品やモーターの絶縁体など<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/index.html"target="_blank">コンプレッサ</a>の中には暑さによって寿命が極端に短くなってしまう箇所がいくつもあるのです。だからコンプレッサの周囲の温度を管理するのはコンプレッサを長くトラブル無くお使いいただくためにとても大切なことなのです。</p>

<p><a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/index.html"target="_blank">コンプレッサ</a>をお使いの皆様、もう一度お使いのコンプレッサの周囲温度を確認してみてくださいね。<br />
もし暑いようならコンプレッサ室の<strong>換気風量</strong>を見直してください、換気風量の目安は<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/"target="_blank">アネスト岩田のホームページ</a>（URL：http://www.anest-iwata.co.jp/） に載っています。<br />
そうそう余談ですが、今年みたいに夏が暑くて日照時間が長いと翌年の春にいっぱい杉花粉が飛ぶらしいですよ。花粉症の私には辛い春になりそうだな～<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>Melody</dc:creator>
<dc:date>2010-09-02T11:02:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.air-blog.jp/2010/08/post_105.html">
<title>コンプレッサ室の換気方法</title>
<link>http://www.air-blog.jp/2010/08/post_105.html</link>
<description><![CDATA[<p>こんにちは。<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/"target="_blank">アネスト岩田</a>・圧縮機部技術グループの愛梨です。</p>

<p>先週は某朝○新聞で記事のあった高速ＳＡ名物ソフトクリームを食べてきました。その名も「レモン入牛乳ソフト」。牛乳にレモンってなんか変！って最初は思っていたけど、レモンパイってそんな味かなぁってちょっと思い直したり、それに「レモン入り牛乳」は「栃木の味」らしいし・・・ＳＡの建物の中は狭くて、外で食べていたら、暑いから溶けるのが早い早い。コンプレッサは周りが暑いからといって溶けることは無いけれど、周囲が暑いと不具合を起こしたりしますよ。<br />
<img alt="blog156_1.jpg" src="http://www.air-blog.jp/blog156_1.jpg" width="310" height="353" /></p>

<p>さてさて、今日はコンプレッサ室の中が何で暑くなるの？というお話です・・・夏だから？　それもありますが、多くは換気不良にあります。ご存知のとおり、<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/index.html"target="_blank">コンプレッサ</a>は空気を圧縮する機械です。空気を圧縮すると、必ず熱が出ます。皆さんも自転車に空気入れで空気を入れたことがあるかと思いますが、かなりペシャンコの状態から、空気を入れてみてください。前後輪とも空気を入れ終わった後、特にタイヤに接続しているホース部分の金具は、かなり熱くなっているはず。</p>

<p>例えば<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/prd/index.html#screw"target="_blank">スクリューコンプレッサ</a>が発生する熱量は、一般的に消費電力（入力電力）の９０％以上にもなります。単純に出力１１ｋＷのスクリューコンプレッサですと、１１ｋＷは熱となってコンプレッサから出て行くことになります。家庭用の大きめのエアコンですら、２ｋＷ程度であることを考えると、とんでもない暖房機ですよね。</p>

<p>ですから、コンプレッサ室は換気を充分に考慮しないと、特に夏場はオイルの劣化が促進するなど、大変なことになります。スクリューコンプレッサの換気方法の代表的なものは<br />
１．局所換気<br />
２．全体換気<br />
があります。</p>

<p><a href="http://www.air-blog.jp/Blog156_2.jpg"target="_blank"><img alt="Blog156_2.jpg" src="http://www.air-blog.jp/Blog156_2.jpg" width="612" height="200" /></a><br />
<font color="red">（画像クリックで拡大）</font></p>

<p>全体換気のほうが簡単そうですが、実はここに落とし穴が・・・<br />
コンプレッサ室の温度上昇を５℃以下に抑えようとすると、例えば１１ｋＷでも約１５０m3/minの換気量が必要になります。これは直径６0～７５ｃｍの換気扇に当たります。２２ｋＷではこの２倍、２２ｋＷ×２台だったら４倍・・・・(^_^;;;ｼﾝｼﾞﾗﾚﾅｲ</p>

<p>だいたい１５ｋＷぐらいを境に、局所換気が多くなります。局所換気とは、コンプレッサから出てくる熱風を、そのまま直接ダクトで外に出してしまおうというもの。これだったら、周りのモワッとした空気や、<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/prd/dryer/index.html"target="_blank">ドライヤ</a>の排熱を全体で換気してあげるだけで、充分です。上手に使ってぜひ長持ちさせてください！</p>

<p>この熱、夏は困り物ですが、何かもったいないですよね・・・・<br />
そう、そこのあなたが気づいたとおり。お客様によっては、冬は工場内に排気を循環させて、暖房代わりに使っているところもあるんです。ある工場では冬の暖房費がかなり浮いたとか・・・これも賢い使い方ですよね。</p>

<p>それではまた(*^o^*)ﾉ<br />
レモン入り牛乳ソフトもおいしかったけど、今度は生キャラメルソフトクリームを食べに行きたい愛梨でした～～<br />
※	詳しい換気方法や機種毎の必要換気量については、カタログを参照するか、当社までお問合せください<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>Melody</dc:creator>
<dc:date>2010-08-30T14:30:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.air-blog.jp/2010/08/post_104.html">
<title>コンプレッサの日常点検ネタ</title>
<link>http://www.air-blog.jp/2010/08/post_104.html</link>
<description><![CDATA[<p>圧縮機部の『ＣＢ』です。最近暑い日が続き,体がきつくなってきました。<br />
炎天下の中、みなさんは、いかがお過ごしでしょうか</p>

<p>今回は<strong>コンプレッサと周囲温度</strong>の関係について紹介させて頂きます。<br />
<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/index.html"target="_blank">コンプレッサ</a>は「夏場に弱い」と昔から良くいわれてきています。なぜコンプレッサは夏場に弱いのでしょうか、それは圧力と熱の関係にあります。<br />
<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/index.html"target="_blank">コンプレッサ</a>で圧力を上げると、熱が出ます。その熱をコンプレッサは処理してあげなければなりません。そのためにコンプレッサにインタークーラー・アフタークーラー・オイルクーラーなど熱を処理する部品があります。<br />
一般的に多く使われている空冷式のコンプレッサの場合、周囲の空気を取り込んでこれらの部品を使って冷やしています。<br />
その周囲の温度が高くなるのが夏場です。だから夏場にコンプレッサのトラブルが多くなるのです。<br />
また、先ほどの熱を処理するクーラー類がホコリ等で目詰まりしていたりすると、熱の処理がしにくくなって温度が上昇してしまいます。</p>

<p><img alt="Blog155.jpg" src="http://www.air-blog.jp/Blog155.jpg" width="222" height="151" /></p>

<p>だから、コンプレッサの設置場所は、直射日光や西日が当たる設置場所は避け、部屋になっている場合は、喚起を良くして新鮮な空気がいつも入るようにしてあげましょう。<br />
そして、クーラー部分は目詰まりしないように、頻繁にエアブローなどで清掃してあげてください。<br />
こういったことに気をつけるだけでも、コンプレッサの状態は、改善され元気よくコンプレッサは動いてくれます。結果省エネにもつながります。<br />
<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/index.html"target="_blank">コンプレッサ</a>の設定圧力を下げることが可能なら、下げてあげるのも有効な手段です。設定圧力を下げる事は<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/documents/ESTIBO_energysavingaward.pdf">省エネ</a>運転にもつながりますよ。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>Melody</dc:creator>
<dc:date>2010-08-11T14:17:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.air-blog.jp/2010/08/post_106.html">
<title>コンプレッサに関わる雑学</title>
<link>http://www.air-blog.jp/2010/08/post_106.html</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/index.html"target="_blank">圧縮機部</a>の自称『ダボ』です。最近、亜熱帯なみの気候で体調管理が大変ですね。					<br />
今回は【コンプレッサに関わる雑学】として　“気象”をテーマにします。意外と関連があります｡</p>

<p><strong>大気圧て何？</strong>					<br />
空気には質量があります。地上で質量があれば地球の重力により引きつけられます。	<br />
ですから空気（大気）も重力により引きつけられ地表を押す力となります。つまりこの押す力が大気圧です。大気圧も地表　1ｍ2に加わる力（<strong>圧力</strong>）です。				<br />
●標準大気圧　海抜0ｍで1013ｈＰa（ヘクトパスカル）　<strong>圧力では0.1013ＭＰaです</strong>		<br />
<strong>高気圧と低気圧	</strong>				<br />
天気予報で高気圧・低気圧の言葉が必ず出てきます。どんな特長でしょうか。		<img alt="Blog154_kiryuu.gif" src="http://www.air-blog.jp/Blog154_kiryuu.gif" width="400" height="311" /><br />
<strong>高気圧</strong>の風は時計廻りです。周りより気圧の高い部分で、一般に晴天が通常です。<br />
<strong>低気圧</strong>の風は反時計廻り、周りより気圧の低い部分です。上昇気流が発生します。</p>

<p>			<br />
<strong>温帯低気圧</strong>			<br />
	南風が運ぶ暖気と北風が運ぶ寒気がぶつかるところが前線。暖気は寒気の上にあがろうとし上昇気流が発生し気圧が下がる。		<br />
<strong>熱帯低気圧</strong>			<br />
	熱帯の海上で発生。海水の温度が上昇し多量の水蒸気が発生し上昇気流を発生積雲や積乱雲ができます。域内最大風速17.1ｍ/s以上が台風となります。		</p>

<p><strong>風</strong>							<br />
基本的には気圧の不均衡をなくすために気圧の高い方から低い方に向け水平方向に大気が流れるのが風です｡垂直方向の流れは気流です｡又天気図で等圧線の間隔が狭いほど風速は強くなります｡							<br />
●台風は熱帯低気圧の風速が17.1m/sを越えた場合です｡台風内では反時計廻りで風速が早くなると強い遠心力が働き中心の目がはっきりしてきます｡最大瞬間風速が高くなれば台風の目がはっきりしてきます｡				</p>

<p><strong>カタログ値（吐出し空気量)</strong><strong>と大気圧</strong>	<br />
関連が無いようで結構あります。				<br />
先ず空気量。カタログ値は吸込み状態に換算した数値です。標準で大気圧1013ｈＰa・温度20℃相対湿度65％時で換算したものです。				<br />
これに対しよく基準空気量表示があります。例えば500ＮＬ/minで表示されます。				<br />
基準空気量とは海抜0ｍで1013ｈＰa・温度0℃・相対湿度0％時の理論値です。				<br />
カタログ値への換算方法　<strong>500ＮＬ/min×1.079＝539.5Ｌ/min </strong>です				<br />
●ﾎﾟｲﾝﾄ NL/minの表示の時は注意下さい。</p>

<p>最近高徳院の銅造阿弥陀如来坐像（国宝）を見に行きました。<br />
<img alt="Blog154_daibutu.jpg" src="http://www.air-blog.jp/Blog154_daibutu.jpg" width="400" height="240" /><br />
ピンポイント	<br />
鎌倉やみほとけなれど釈迦牟尼は美男におわす夏木立かな与謝野晶子。</p>

<p>圧力を考える途中、大気圧から気象まで想像が膨らみます。こんな風に考えると雑学も面白くなります。<br />
次回は？	</p>]]></description>
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<dc:creator>Melody</dc:creator>
<dc:date>2010-08-03T10:01:32+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.air-blog.jp/2010/07/post_101.html">
<title>みみちゃんの技術情報その１</title>
<link>http://www.air-blog.jp/2010/07/post_101.html</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/index.html"target="_blank">コンプレッサ</a>の技術相談窓口担当の『みみ』です。<br />
<img alt="Blog153_mimi.jpg" src="http://www.air-blog.jp/Blog153_mimi.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>私は、お客様からコンプレッサや、<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/prd/dryer/freeze.html"target="_blank">ドライヤ</a>・<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/prd/tank/index.html"target="_blank">空気タンク</a>などの周辺機器に関するいろいろなご質問いただき、それにお答えするのが、大切な仕事のひとつなのですが、今日、こんなご質問を頂きました。<br />
ご質問は、『<strong>オイルフリーコンプレッサの吐出空気には、油分や水分、ごみなどは含まれていないのでしょうか</strong>』というものでした。</p>

<p>圧縮機業界では<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/feature/oil_free.html"target="_blank">オイルフリーコンプレッサ</a>というのは、『圧縮の過程で、オイルを使用しない』という定義がされています。<br />
従いまして、油分に関して言えば、オイル潤滑のコンプレッサに較べ格段に含まれる油分は少ないです。<br />
しかしながら、コンプレッサは大気中の空気を吸い込んで圧縮しますから、この空気の中に油分が含まれていると、当然圧縮空気の中にも油分が含まれることになります。<br />
また、コンプレッサの製造過程でいろいろな部品を組み立てているのですが、この部品にも、防錆の目的だったり、潤滑の目的でほんの少しですが、油分が付着していることがあり、通常はほとんど問題にはなりませんが、厳密に言うとこれらの部品付着の油分が圧縮空気に含まれることがあります。<br />
さらに、水分は空気中に水蒸気として含まれているため、この空気を圧縮すると水分が凝縮されて、水(ドレン)として空気タンクや配管にたまります。<br />
そして、ごみは油分と同様、大気中にたくさん存在し、<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/index.html"target="_blank">コンプレッサ</a>を保護するための吸い込み<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/prd/option/index.html"target="_blank">フィルタ</a>はありますが、濾過度は通常10～20μm程度ですので、これより細かいごみは、コンプレッサの圧縮工程に入り込みます。<br />
また、ごみに関してさらに申し上げますと、圧縮過程でも、コンプレッサが摺動や回転・旋廻運動を繰り返す中で発生する摩耗粉や、配管途中で発生する錆びなども圧縮空気には含まれてしまいます。<br />
従いまして、厳密に申し上げますと、<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/feature/oil_free.html"target="_blank">オイルフリーコンプレッサ</a>といえど、設置環境等によっては油分が含まれることがあり、クリーンなエアーといっても水分・ごみは含まれていることになります。<br />
そこで、お客様の用途、たとえば高級塗装にご使用になる場合や、食品機械のエアー源にする場合など、用途に応じて<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/prd/dryer/index.html"target="_blank">ドライヤ</a>や<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/prd/option/index.html"target="_blank">フィルタ</a>の設置をお勧めします。<br />
詳しくは、<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/index.html"target="_blank">アネスト岩田</a>のコンプレッサの周辺機器をご紹介しています<strong>『Fit Air』</strong>カタログをご覧ください。<br />
それでは、またお会いしましょう。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>Melody</dc:creator>
<dc:date>2010-07-26T13:24:42+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.air-blog.jp/2010/07/post_100.html">
<title>インドと私</title>
<link>http://www.air-blog.jp/2010/07/post_100.html</link>
<description><![CDATA[<p>こんにちは。本日ブログデビューの『ブラボ』です。<br />
私は、海外関連の仕事が多く、いろいろな国を訪問する機会があります。昔は東南アジアや欧州各国を主に回っていましたが、最近はインドにハマっています。なぜか？　カレーも嫌いじゃないけどカレー以外に特においしいい料理があるわけでもなく、気候も5月の乾季には気温が50℃にまで上がって半端じゃない（水溜りのボウフラもゆで上がって蚊も出ない）。</p>

<p>そんなインドの何にハマったか・・・。よく、インドが好きになる人と嫌いになる人と二分すると言われますが、自分の場合は前者なのかな、好きになった理由は正直言ってよくわかりません。もちろん仕事絡みであることには間違いないけど。インドには、<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/company/relations/india/india-comp.html"target="_blank">アネスト岩田のコンプレッサ工場</a>があります、場所はデリーから車で1時間弱のNioda(ノイダ)という所で、<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/company/relations/india/india-recipro-oiltype.html"target="_blank">給油式のレシプロタイプのコンプレッサ</a>を生産しています。日本のコンプレッサメーカは<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/company/relations/chaina/chaina-comp.html"target="_blank">中国</a>など海外でもレシプロタイプ、ロータリータイプ等のコンプレッサを生産していますが、インドでコンプレッサを生産している日本メーカはまだ、<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/"target="_blank">アネスト岩田</a>だけです。</p>

<p><a href="http://www.anest-iwata.co.jp/"target="_blank">アネスト岩田</a>がインドで生産しているコンプレッサは、日本で生産しているモデルとは違って、本体が全て<strong>キャストアイアン</strong>（鋳鉄）で出来ており頑強なボディでとてもタフなコンプレッサです。性能はアネスト岩田が日本人技術者を2名送り込んでいるので折り紙つきです。</p>

<p>今年、インド国鉄の<strong>採用基準をクリア</strong>し、鉄道車両のエアブレーキ用としてアネスト岩田のコンプレッサが採用されることが決定しました。</p>

<p>でも、私が本当にインドにハマった理由は多分インド人の『<strong>憎めない性格</strong>』が何とも言えず好きになってしまった、のだと思います。3年前に初めてインドを訪れ（当時全く乗り気ではなかったのですが）、行ってみたところ、まだ豊かな国とはとても言い難いインドでしたが、国中が活気に包まれ日本では感じることができないエネルギーが満ち溢れていました。</p>

<p><img alt="Blog152_Indian cow.jpg" src="http://www.air-blog.jp/Blog152_Indian%20cow.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>そこで元気を沢山もらって日本に帰る時にはインドが好きになっていました。『インド人は信用のおけない人』などと言う人が私の周囲にもいます。確かに約束は守らない、いい加減なところがあります。でも、私には彼らの陽気なところが好きでたまらない、私はイタリア人も大好きですがインド人もこれまたアジアのラテン系（？）、何かたまりませんね。</p>

<p><a href="http://www.anest-iwata.co.jp/company/relations/india/india-comp.html"target="_blank">アネスト岩田のインド工場</a>で生産されているコンプレッサ、今は、インド国内向けが殆どですが、いつか日本でもインド生まれのタフなコンプレッサがお目見えする日を夢見て現地のインド人スタッフ一緒にこれからも頑張りますので乞うご期待！<br />
<img alt="Blog152_Indian man.jpg" src="http://www.air-blog.jp/Blog152_Indian%20man.jpg" width="320" height="240" /></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>Melody</dc:creator>
<dc:date>2010-07-20T09:51:46+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.air-blog.jp/2010/07/post_103.html">
<title>特殊なコンプレッサ</title>
<link>http://www.air-blog.jp/2010/07/post_103.html</link>
<description><![CDATA[<p>初めてブログを書くことになった「おっさん」です。<br />
新人の「オタク」さんの後なので、おっさんらしいブログとなるよう頑張って書きますので、これからも、宜しくお願いします。<br />
最近蒸し暑い日が続きますね。<br />
ちょっと動くと噴出す汗は、若かりしころのさわやかな汗とは異なり、体にまとわり付く不快なものとなってしまいました。（残念！）<br />
唐突ですが、汗の話で思い出しました。<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/index.html"target="_blank">コンプレッサ</a>は様々な使い方をされていますが、10年以上前に、ある作業にて体を冷却するために作業服の中にコンプレッサのエアを流したいので、小型の特殊なコンプレッサを作れないかとの相談を受けたことがあります。<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/" target="_blank">アネスト岩田</a>では、お客様の様々な要求に答えるべく、特殊や専用のコンプレッサを作っていますが、さすがに着れるコンプレッサにはお答えできませんでしたね。<br />
今になって、そんなものがあったらこの蒸し暑い日も快適に過ごせるかなと思ってしまいました。<br />
このように対応の出来ないものもありますが、アネスト岩田の得意な<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/feature/oil_free.html"target="_blank">オイルフリー</a>の<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/prd/scroll/body.html"target="_blank">スクロールコンプレッサ</a>やコンポジットピストンの<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/prd/index.html#reshipuro"target="_blank">オイルフリーレシプロコンプレッサ</a>を使って、極力皆様のご要望にお答えできるような特殊なコンプレッサも作って行きますので、コンプレッサで困ったことがあったら是非声をかけてください。</p>

<p>写真は装置組込み用コンプレッサです。<br />
<img alt="Blog150_1.jpg" src="http://www.air-blog.jp/Blog150_1.jpg" width="224" height="336" /><img alt="Blog150_2.jpg" src="http://www.air-blog.jp/Blog150_2.jpg" width="221" height="336" /></p>

<p>初回は、おっさんらしい重厚なブログを書こうと思ったのに、別な意味でのおっさんブログになってしまいました。<br />
これに懲りずに、次回も読んでくださいね。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>Melody</dc:creator>
<dc:date>2010-07-14T10:56:55+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.air-blog.jp/2010/07/post_102.html">
<title>ドレン蒸発システム</title>
<link>http://www.air-blog.jp/2010/07/post_102.html</link>
<description><![CDATA[<p>はじめまして、「に～に」です。<br />
毎日暑いですね。日本の夏は特に湿度が高くてまいります。<br />
こんな夏の夜には枝豆をつまみにキュ～っとビールなんて飲みたくなりますよね。<br />
きんきんに冷えたビール！ 周りに着いた水滴も心をくすぐる演出ですね。<br />
あの水滴、皆さんご存知の通り<strong>結露</strong>っていって、水分を含んだ周りの空気がビールグラスの表面で冷やされることで水滴に変化する現象です。<br />
このように”水”が出る現象は<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/index.html"target="_blank">コンプレッサ</a>にもありまして、空気は圧縮されて冷やされると 圧力と容積の環境が変わることで、ある条件をみたすと水分が発生します。<br />
これを<strong>「ドレン」</strong>って呼んでいますが、湿度の高い日本の夏にはビックリするくらいのドレンが発生してしまいます。<br />
このドレン、圧縮した空気のリザーブタンクにたまるのですが、タンクにたまりすぎると<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/index.html"target="_blank">コンプレッサ</a>に悪影響があるため、この季節は頻繁に抜いてあげなきゃいけないんです。　さらにこのドレンですが、なかなか取り扱いが厄介で地域の条例に従った処理が必要になるんですよ。<br />
そのような日本の夏には切っても切り離せない「厄介なドレン」。<br />
私たちの会社では、そんな日本の夏にも手間要らずな<strong>ドレン蒸発システム</strong>を搭載した製品もお客様に提案しています。そのメカニズムは、コンプレッサで圧縮した空気は非常に高温になります。この高温の空気を黄銅製の二重管の内管内部に通します。 その後冷却機などで冷やされて発生したドレンを圧縮した空気の圧力で二重管の内管と外間の間に吹き付けます。<br />
吹き付けられたドレンは、高温になっている内管で蒸発して無害な蒸気として外に出て行きます。</p>

<p>このような排熱を利用した蒸発システムです。</p>

<p>日本の夏はまだまだこれからです。 どうぞお体に気をつけてご自愛くださいませ。<br />
蒸し料理と冷たーい生ビールが頭から離れなくなってしまった「にーに」でした。</p>

<p><img alt="Blog149_drin.JPG" src="http://www.air-blog.jp/Blog149_drin.JPG" width="320" height="240" /><img alt="Blog149_drin2.jpg" src="http://www.air-blog.jp/Blog149_drin2.jpg" width="270" height="240" /></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>Melody</dc:creator>
<dc:date>2010-07-05T13:06:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.air-blog.jp/2010/07/post_98.html">
<title>コンプレッサの使用例</title>
<link>http://www.air-blog.jp/2010/07/post_98.html</link>
<description><![CDATA[<p>プログ担当新人の『オタク』です。もう此れで3回目。そろそろ覚えてもらえた?<br />
前回までは<strong>優秀省エネルギー機器受賞</strong>の話をしましたが今回は別の話をします。<br />
いつものように話がそれますが、岡田ジャパン残念でした。惜しかったですね。<br />
あと半歩でベスト８入りでした。今朝は眠いです。</p>

<p>今回の話はまた先輩から聞いた話です。<br />
まだまだ新人なので私自身で出来る話が少なくて申し訳ないです。<br />
一年もすれば自分の仕事からの話題も出せると思います。</p>

<p>我々の会社<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/" target="_blank">アネスト岩田</a>は、海外にも工場を持っています。<br />
<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/company/relations/overseas.html" target="_blank">ホームページ</a>でも紹介をしています。知っていますか?<br />
ホームページ　→　会社案内　→　関係会社　→　海外一覧表　で見られます。</p>

<p>私の担当する圧縮機事業部では、<strong>韓国、中華人民共和国、インド、アメリカ、タイ</strong>にコンプレッサの製造をする関連会社があると紹介しています。<br />
その中で中華人民共和国に行った先輩からの話をしながら圧縮機についての話題をしていこうと思います。</p>

<p>上海とその近郊にある弊社の工場に出張に行った時の事。<br />
ここ数年で上海市内には地下鉄網が充実し、加えて近隣都市への新幹線もどんどん開通している。<br />
良く言われているように日本の高度成長期の拡大版といった趣だそうです。<br />
浦東空港から上海市内近くまでリニアも通っており10分程度で市外環の地下鉄駅まで着いてしまうとか。<br />
下の写真がそのリニアです。<br />
<img alt="01リニア.JPG" src="http://www.air-blog.jp/01%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%82%A2.JPG" width="346" height="260" /></p>

<p>写っている人物は先輩でも私『オタク』でもありません。<br />
只、このリニア途中で凄い小Rのコーナがあり、其処では横Gがググッと掛かりまるでジェットコースター並だとも聞きました。</p>

<p>新幹線には2タイプあり、1つはオリジナルなスタイル。<br />
<img alt="02type_1.jpg" src="http://www.air-blog.jp/02type_1.jpg" width="346" height="260" /></p>

<p>もう1つは日本の技術が入っていると思われるスタイルです。<br />
<img alt="03type_2.jpg" src="http://www.air-blog.jp/03type_2.jpg" width="345" height="260" /></p>

<p>台湾にも新幹線が走っていますが、此れ間違いなく日本の技術です。</p>

<p>コンプレッサの話から大きくそれてしまったように思うでしょうが実はこれが結構コンプレッサにも関係しているんです。<br />
普段電車に乗ってお気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、車両には色々とエアーで動く装置が使用されています。<br />
<strong>ドアの開閉、ブレーキ</strong>。更に最近では新幹線の姿勢制御用にも<strong>エアーシステム</strong>が使われるようになってきたそうです。上海のリニアはコーナーで車体が傾き遠心力を感じますが、この装置が付いていれば乗り心地が良くなるそうです。<br />
<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/"target="_blank">アネスト岩田</a>のコンプレッサが、皆様の旅を快適に出来たら嬉しいです。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>Melody</dc:creator>
<dc:date>2010-07-01T10:00:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.air-blog.jp/2010/06/30part_ii.html">
<title>第30回優秀省エネルギー機器受賞にまつわるエピソード　～イントロダクション～Part II</title>
<link>http://www.air-blog.jp/2010/06/30part_ii.html</link>
<description><![CDATA[<p>前回からプログ担当になった<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/" target="_blank">アネスト岩田</a>の新人『オタク』です。<br />
今回は前回の続きで<strong>優秀省エネルギー機器受賞</strong>までの裏話を書いてみようと思います。<br />
原稿を書きながら外を見ると今百合が綺麗に咲いています。<br />
百合でも何と言う種類なのかしりません。私はこの窓から百合を発見しました。<br />
<img alt="Blog148_yuri.jpg" src="http://www.air-blog.jp/Blog148_yuri.jpg" width="376" height="282" /><br />
もう少し引いて写真を撮ってみると当社の本社には緑が多いのに気がつきます。環境に優しい会社を目指し<strong>ISO14000</strong>も取得しているそうです。<br />
緑といえば、此処でしようしているかどうか聞いてはいませんが、当社のコンプレッサは土壌改良用にも使用さていると先輩から聞きました。果樹園でも活躍しているとか。機会がありましたらそんな話もしたいと思っています。あっまたまた話が脱線してしまいました。<br />
<img alt="Blog148_yuri2.jpg" src="http://www.air-blog.jp/Blog148_yuri2.jpg" width="376" height="282" /><br />
今回当社で受賞したのは、<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/index.html" target="_blank">小形オイルフリーブースタコンプレッサ</a>です。<br />
この製品が世の中に出るきっかけから話を進めます。<br />
今までの<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/reference/output.html" target="_blank">オイルフリーブースタコンプレッサ</a>は、出力で3.7kW以上しか無かったため、設置スペースに制限がありなかなか普及しない。小形化したいがそれには結構なネック事項があり、なかなか解決の手段が見つからない。<br />
『如何にエネルギーを小さな本体に蓄えるか』あるいは『荷重変動によるエネルギーロスを低減させるにはどうするか』それを数人のメンバーにて話し合っている時に偶々参加した知的財産チームの人の一言でアイディアが膨らみ問題が解決されたと言う発明には良くありがちなパターンだったようです。<br />
しかし、そのひらめきが結果として省エネ賞受賞に繋がった訳ですから素晴らしいです。私もこれからの開発に頑張らないと。<br />
従来技術を上手く組み合わせて、0.4～1.5kWオイルフリーブースタコンプレッサの小形化が実現し、空気を無駄に消費してしまう空気駆動式増圧器と<strong>1対1で置き換え</strong>ができることを骨子に申請がなされまし。<br />
1募集対象機器<br />
　概ね5年以内に開発された機械類その他の機器のうち、実用化された産業用の優秀な省エネルギー機器（以下、「省エネルギー機器」という」）。<br />
（注）1　ここにいう機器は次のようなものを含む。<br />
　　　　①　一般的な概念の機器の他、装置、設備、システム<br />
　　　　　（自然エネルギー、廃棄物、排出物等の未利用資源を利用するものを含む）<br />
         ②	省エネルギー著しく寄与する計器類<br />
         ③	産業用の自動車及びエアコンディショナー<br />
（注）2　地球環境、安全性に対する寄与も考慮する。<br />
（注）3　概ね5年以内に大幅な改善、改良が加えられた機器を含む。</p>

<p>募集対象機器は省エネルギー機器であるのは勿論ですが、新製品以外に概ね5年以内に大幅な改善、改良が加えられた機器も含まれることがあった為にあえて1年申請を見送り、販売実績と市場評価を受けた上で昨年平成21年度に申請したそうです。<br />
そして発売当初は、従来コンプレッサと同様の外観をしていたものを1年間でスマートで安全性にも考慮した製品にガラリと改善をなしとげたそうです。</p>

<p><img alt="Blog148_TFBS.jpg" src="http://www.air-blog.jp/Blog148_TFBS.jpg" width="183" height="259" /><img alt="blog148_yajirushi.gif" src="http://www.air-blog.jp/blog148_yajirushi.gif" width="160" height="80" /><img alt="EFBS04-9.5_背景透明.gif" src="http://www.air-blog.jp/EFBS04-9.5_%E8%83%8C%E6%99%AF%E9%80%8F%E6%98%8E.gif" width="211" height="259" /><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>Melody</dc:creator>
<dc:date>2010-06-29T14:51:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.air-blog.jp/2010/06/30.html">
<title>第30回優秀省エネルギー機器受賞にまつわるエピソード　～イントロダクション～</title>
<link>http://www.air-blog.jp/2010/06/30.html</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.anest-iwata.co.jp/" target="_blank">アネスト岩田</a>・圧縮機事業部の新人『オタク』です。<br />
何のオタクなのかは、おいおい判っていただくとしてこれから此処の担当のひとりとして頑張っていきたいと考えています。よろしくお願いします。<br />
<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/index.html"  target="_blank">コンプレッサ</a>のオタクって言ってもらえる様に成れたら嬉しいのだけどなぁ。</p>

<p>まず手始めの紹介としては、少し前の話になりますが、昨年度栄えある受賞をした<strong>第30回優秀省エネルギー機器</strong>に関して行いたいと思います。<br />
詳しい表の内容に関しては、当社の<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/" target="_blank">ホームページ</a>にて該当箇所をヒットしてもらうと飛んでいきますのでそれも是非読んでください。<br />
 <br />
<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/documents/ESTIBO_energysavingaward.pdf" target="_blank"><img alt="Blog147_jushou.gif" src="http://www.air-blog.jp/Blog147_jushou.gif" width="526" height="112" / style="border-style:none"></a></p>

<p>私は此処では先輩から聞いた受賞までの裏話を書いてみようと思います。<br />
最新の噂では、あの有名な事業仕分けでこの表彰自体見直しとか言われているそうで第30回の節目を持って最後の表彰製品となったかもしれません(笑)<br />
此処まで書いたところで新人の悲しさ。<br />
時間がなくなりましたので本編は次回に　づ　づ　く　。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>Melody</dc:creator>
<dc:date>2010-06-17T13:55:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.air-blog.jp/2010/02/enex2010.html">
<title>「ENEX2010　～低炭素社会にむけて　～ゆるぎない技術と未来を～」出展のご報告</title>
<link>http://www.air-blog.jp/2010/02/enex2010.html</link>
<description><![CDATA[<p>こんにちは。<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/" target="_blank"target="_blank">アネスト岩田</a>エンジニアリングGのオオクボです（＾＾）</p>

<p>雪が降ったりと寒い日が続いていた関東も、ここ数日でずいぶんと暖かくなってきました。皆様いかがお過ごしですか？</p>

<p>今回は、先日<strong>東京ビッグサイト</strong>で開催された。<a href="http://www.enex.info/" target="_blank"target="_blank<strong>">「ENEX2010 (第34回地球環境とエネルギーの調和展)」</strong></a>という展示会のご報告をさせて頂きます。</p>

<p><img alt="Blog146_ENEX2010.jpg" src="http://www.air-blog.jp/Blog146_ENEX2010.jpg" width="300" height="184" /></p>

<p> この<a href="http://www.enex.info/" target="_blank"target="_blank">「ENEX2010」</a>とは、財団法人省エネルギーセンターが主催する、「低炭素社会にむけて ～ゆるぎない技術と未来を～」をテーマとした、省エネルギー及び新エネルギーを機軸に、エネルギーと環境の調和に資する産業レベル、生活レベルでの具体的な情報をお客様に提供する展示会です。</p>

<p>来場者数は、3日間で総計<strong>37400人</strong>（！）と多くの来場者で賑わい、どのメーカー様、企業様もともにハード・ソフトの両面において、最新の省エネルギー・新エネルギー情報や関連技術情報を紹介していました。</p>

<p>前回のブログでもご案内させて頂きましたが、今回、我々<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/" target="_blank"target="_blank">アネスト岩田</a>の<strong><a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/prd/booster/oil_freetfbs.html" target="_blank">（オイルフリー電気駆動式小形増圧機（小形ブースターコンプレッサＥＳＴＩＢＯシリーズ）</strong></a>が<strong>「社団法人　日本機械工業連合会会長賞」</strong>受賞にあたり、この<a href="http://www.enex.info/" target="_blank"target="_blank">「ENEX2010」</a>の優秀省エネルギー機器表彰アワードコーナーにて出展させて頂ける運びとなりました。<br />
我々が出展させて頂いたのは、<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/prd/booster/oil_freetfbs.html" target="_blank">小形ブースターコンプレッサ</a><strong>「EFBS04-9.5」</strong>と<strong>「EFBS15-10」</strong>の、２機種で、いずれも<strong>日本機械工業連合会会長賞</strong>の受賞商品です。</p>

<p><img alt="Blog146_EFBS04-9.5.jpg" src="http://www.air-blog.jp/Blog146_EFBS04-9.5.jpg" width="157" height="210" /><br />
<img alt="Blog146_EFBS15-10.jpg" src="http://www.air-blog.jp/Blog146_EFBS15-10.jpg" width="209" height="239" /></p>]]></description>
<dc:subject>009アネスト岩田からのお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>Melody</dc:creator>
<dc:date>2010-02-25T09:10:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.air-blog.jp/2010/02/post_99.html">
<title>オイルフリー電気駆動式小型増圧機（ＥＦＢＳ)が【日本機械工業連合会会長賞】を受賞</title>
<link>http://www.air-blog.jp/2010/02/post_99.html</link>
<description><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/" target="_blank">アネスト岩田</a>エンジニアリンググループの"山ぴー"です。</p>

<p>ＨＰのトップでもお知らせしておりますが、この度第３０回（平成２１年度）優秀省エネルギー表彰において、当社の<strong>オイルフリー電気駆動式小型増圧機</strong>（<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/prd/booster/oil_freetfbs.html" target="_blank">小形ブースターコンプレッサＥＦＢＳ：※ＥＳＴＩＢＯシリーズ</a>）が、経済産業省の後援をうけた社団法人日本機械工業連合会様より「（社）日本機械工業連合会会長賞」に選ばれました。<br />
<img alt="Blog145_EFBS04-9.5.jpg" src="http://www.air-blog.jp/Blog145_EFBS04-9.5.jpg" width="157" height="210" /></p>

<p><br />
この<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/prd/booster/oil_freetfbs.html" target="_blank">電動式小形ブースターコンプレッサ</a>は、増圧する時の動力として電気エネルギーを使用することから、従来の圧縮空気を駆動源とした空気駆動型増圧機に比べ、<strong>エネルギーロスを少なく抑えることが可能</strong>となり、更なる低圧化を実施することができ、より進んだ<strong>省エネルギー対策</strong>や<strong>ＣＯ2排出量削減</strong>につながることが、審査員の方々、及び現在ご使用中のユーザー様に高くご評価され、今回の栄誉ある受賞となりました。<br />
　今回の表彰は、<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/prd/booster/oil_freetfbs.html" target="_blank">ＥＳＴＩＢＯ</a>を導入され、省エネを進められた多くのユーザー様のご支持の賜物であり、この場をお借りしまして、深く御礼申し上げます。</p>

<p><br />
　さて、では今回は授賞式の様子をご報告させていただきます。<br />
　受賞式は２月８日ホテルグランドパレスにて執り行われました。<br />
式典は厳かな雰囲気の中で（社）日本機械工業連合会　伊藤会長様の式辞より始まり、各受賞者への賞状・盾の贈呈へと移ります。会場が緊張に包まれる中、ついに<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/" target="_blank">アネスト岩田</a>の順番が回ってきました！<br />
<img alt="Blog145_jushoushiki.JPG" src="http://www.air-blog.jp/Blog145_jushoushiki.JPG" width="275" height="205" /><br />
伊藤会長様より弊社社長が盾を頂戴する瞬間です。右が伊藤会長様、左が社長(壷田)です。</p>

<p><br />
<img alt="Blog145_jushou_tate.JPG" src="http://www.air-blog.jp/Blog145_jushou_tate.JPG" width="250" height="287" />　<br />
　“…<strong>わが国の省エネルギー技術の進歩と向上に著しく貢献し優秀と認められました</strong>…”とあります。いやー、長い道のりでしたが頑張ってきてよかったと思います。<br />
　しかしながら、日本の省エネはまだまだこれからが本番であり、当社としても更に研鑽していかなくてはいけないと強く思いました。アネスト岩田は今後もお客様の<strong>省エネ</strong>に貢献できるよう全力で取り組んでいきますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。</p>

<p><br />
　最後に<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/prd/booster/oil_freetfbs.html" target="_blank">ＥＳＴＩＢＯ</a>のご提案の概要をご紹介させていただきます。<br />
<a href="http://www.air-blog.jp/Blog145_EFBS_Leaflet_ANESTIWATA.pdf"><img alt="Blog145_EFBS_Leaflet_ANESTIWATA.jpg" src="http://www.air-blog.jp/Blog145_EFBS_Leaflet_ANESTIWATA.jpg" width="199" height="281" /></a><br />
　詳細のお問い合わせにつきましてはお近くの営業所までお気軽にお電話ください。</p>]]></description>
<dc:subject>009アネスト岩田からのお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>Melody</dc:creator>
<dc:date>2010-02-10T16:50:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.air-blog.jp/2009/11/in_3.html">
<title>新商品展示会in大阪のご案内！</title>
<link>http://www.air-blog.jp/2009/11/in_3.html</link>
<description><![CDATA[<p>こんにちは。<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/" target="_blank">アネスト岩田</a>圧縮機部マーケティンググループの”こってぃ”です。<br />
先日、足の怪我の調子がよくなってきたのをいいことに、愛知県犬山市にある博物館明治村に行ってきました。<br />
明治時代の建物や当時の貴重な品、資料をたくさん集めた不思議スポットなんですよ！<br />
そこで出会ったのが……<br />
<img alt="Blog144_往復空気圧縮機（１９００年製造）.jpg" src="http://www.air-blog.jp/Blog144_oldcompressor.jpg" width="252" height="209" /><br />
なんと、<strong>１９００年製の</strong><a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/prd/index.html#reshipuro" target="_blank"><strong>レシプロコンプレッサ</strong></a>！<br />
トンネルの掘削に使われていたとのこと。<br />
１０９年前……創業８０年を超える<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/" target="_blank">アネスト岩田</a>もまだなかった時代です。スゴイ！<br />
“こってぃ”は日本史があまり得意ではなく、１９００年といわれてもピンとこなかったのですが、明治村をあちこち見ていくうちに、夏目漱石がイギリスに留学したのがこの年だとわかり、ますます感慨にふけってしまいました。漱石と同じ時代に動いていたんですねえー。<br />
じっくり見てみたかったのですが、残念ながら展示方式の都合であまり近くでは見られませんでした。</p>

<p>１９世紀最後の年に製造されたこの<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/products/compressor/index.html" target="_blank">コンプレッサ</a>が見られるのは、博物館明治村・４丁目にある、<font color="red"><strong>「鉄道寮新橋工場」</strong></font>です。お近くにお越しの際は、ぜひ！</p>

<p>さて、今回は、来る１２月３日に開催される、<strong>「新商品展示会in大阪」</strong>のご案内をしたいと思います♪</p>]]></description>
<dc:subject>セミナーのご案内・ご報告</dc:subject>
<dc:creator>Melody</dc:creator>
<dc:date>2009-11-26T15:54:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.air-blog.jp/2009/11/post_96.html">
<title>『ソリューションＮＯＷ　～新商品内覧会～』のご報告</title>
<link>http://www.air-blog.jp/2009/11/post_96.html</link>
<description><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/" target="_blank">アネスト岩田</a>マーケティンググループの”こってぃ”です。</p>

<p>前回記事を書いたときには、足の怪我のせいでどこに行くにも松葉杖が必要でしたが、今はサポーターさえつけていれば普通に歩けるくらいに回復しています。<br />
テニス、バトミントン、アイススケートなどなど、治ったらやりたいスポーツがたくさんあるのですが、お医者さんいわく「うーん、もうちょっとだねえ～」ということなので、もう少しだけガマンして後の楽しみにとっておこうと思います。</p>

<p>ところで……<br />
１１月１１日水曜日、<a href="http://www.anest-iwata.co.jp/labo/index.html" target="_blank"><strong>アネスト岩田本社ＣＬＳ（Communication Labo & Showroom）</strong></a>にて、<font color="red">新商品内覧会</font>が行われ、たくさんの方が来場されました♪<br />
今回は、その報告をさせていただきたいと思います！</p>]]></description>
<dc:subject>セミナーのご案内・ご報告</dc:subject>
<dc:creator>Melody</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T11:00:02+09:00</dc:date>
</item>


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